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トップ>FXコラム時事>リーマンショック余韻どこまで
(1)世界的金融危機?
2008年9月、アメリカの大手証券、リーマン・ブラザーズが経営破綻、株価の暴落など、その影響は世界的な金融危機に広がりつつあります。
ニュースでは、連日のように株価の変動が報道され、新聞紙の1面も然り。日経平均株価は安値を更新し、投資離れが懸念されています。
FX(外国為替証拠金取引)でも、ロスカット通知を受け取った方も多いことでしょう。ドル(USD)はもちろん、ユーロ(EUR)からポンド(GBP)まで、リーマンショックの影響ははかりしれません。
(2)嵐をどう乗り切るのか
相変わらず相場は、混沌としています。管理人の家族の知り合いは、ドルとユーロを保有していたそうですが、手放して、運良く難を逃れたそうです。まさしく、冷や汗ものの状況かもしれません。
クロス円もどんどん下げを記録し、重い空気が漂ってきます。大きな損失を受けた方もいるかもしれません。
サブプライムローン問題や、今年3月の急激な円高など、何かと波が多い1年です。悔やまれることもあるかもしれませんが、まずは、気持ちの仕切り直しが一番かもしれません。
(2008/10/11)
<FX口座数から考える│FXコラム時事>
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