FXのじっくりタイプ、スワップ金利を狙うために



スワップ金利を利用する
FX(外国為替証拠金取引)のメリット、高金利を活用した、長期投資向け口座の活用法を紹介しています。リスクを抑えて、低レバレッジでじっくりスワップ派の長期投資です。

スワップ金利狙いの長期投資は、できる限りリスクを抑えたいもの。

慣れるまで、レバレッジはせいぜい3倍以内に抑えます(上級者の方で、10倍で取引されている方もいますが、初心者は避けたほうがよいでしょう)。

長期投資で選ぶ口座の条件は、

1・スワップ金利水準が高い
2・すぐにスワップ金利を引き出せる(決済しなくてもよい)
3・複利効果が期待できる
4・信用がある

の4点が大切です。各項目をチェックしていきます。

長期投資の条件
<スワップ金利水準が高い>
スワップ金利は、取引会社によってまちまちです。同じ通貨のスワップでも、外為会社によって差が出ます。

1日の差はわずかでも、時間が経てば経つほど、その差は大きくなります。したがって、スワップ金利の条件がよいFX会社がベターです。

1日の結果はそう大きくありませんが、長期間では無視できません。細かい点まで、徹底的にこだわりたいものです。

<すぐにスワップ金利を引き出せる(決済しなくてもよい)>
取引会社によって、ポジションを決済しないと、スワップ金利を受け取れない会社があります。スワップ金利が毎日口座に反映される会社の方が便利です。

これは絶対条件ではありませんが、毎日口座に反映される業者の方が、使い勝手はよいと思います。この辺は個人の判断でしょう。

<複利効果が期待できる>
FXスワップ運用法に複利運用という方法があります。売買差益のポジションをあえて確定せずに、スワップ金利を複数持つという手法です。

これは条件・2の、スワップ金利が口座に反映されないとできません。得たスワップ金利を使って、新しくポジションを建てるのです。

こうすることで、また新たな「スワップ源」を手にすることができます。

<信用がある>
この条件が大切です。長期間投資するので、取引会社に信用がないと、信用リスク(デフォルトリスク)を被ります。

長期投資を狙う場合は、この点が重要です。せっかく長期間で投資をしたのに、「資金を回収できなかった・・・」という事態は避けたいものです。

どこの外為会社を選ぶのか?
上記4点の条件を考えると、当てはまる外為会社は限られてきます。おすすめは、セントラル短資FX。短資系の信頼性と、堅実な財務状況、高スワップ金利水準(特に豪ドルNZドル)が魅力的。

金利は口座に反映、売買差益を確定しなくても新規にポジションを建てることができます。上記の4つの条件を全てクリアしているので、長期投資をするなら、最適な取引会社です。

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