トップページ > 外為豆知識 > こういうFX業者を選んではいけない

口座を開設していい業者はこんなことをしません



資料請求で分かる業者の姿
ちょっと前置きが長いですが、ご容赦下さい。いぜん、私はとある会社に資料請求をしました。FX関係ではありません。ある本を買いました。そこには広告がさまれていました。

広告には、「読者無料プレゼント!」という文字が。おもしろそうだと思い、早速資料請求。私は、自分が信頼できる会社にしか、資料請求しません。

この広告の主は、私が尊敬するライターの出版社で、日本の正規代理店とのこと。今まで、資料請求して「得」をしたことが多かったので、今回も大丈夫だろうと思いました。

信頼できる会社だと思ったのです。しかし1週間後・・・・。

それは土曜の夕方でした。1本の電話が。

「○○会社の××です。資料届きましたか?」と横柄な感じがする電話。資料請求して、電話がくるのは初めてです。

「ありがとうございます。読みました。」と返答すると、セールストークが。「申し訳ありません、今忙しいので。」と私は電話を切りました。

「これはやばいぞ」という不安が込みあがってきたからです。直感とも言いましょうか。私の中で、電話勧誘してくる会社=人気のない会社という図式があるからです。

そこで、その会社をネットで調べてみました。そうしたところ、悪評の山。訴訟騒ぎにもなっている会社です。アメリカ本国とはぜんぜん関係がないものを、100万だのの金額で売りつけているとのこと。

消費者センターにも相談電話が。何度もひつこい「買え買え」の電話がくるらしい。反省しました。もっと調べておけばよかった、と。

最初の電話から2週間後、また「買え買え」の電話。今度は違う人でした。腹がたったので、「欲しければ自分で電話する。もう電話ないで下さい」と忠告しました。

こういう業者はNG
前置きが長くなりましたが、FX業者の中に、こうした悪質な電話勧誘を繰り返す業者もいるようです。金融庁による行政処分を受けた業者もあります。

私は、このサイトで、「サービスうんぬん以前に信用が大事」と強調しています。自分のお金を預ける会社がいい加減な会社では困ります。

特に、資料請求しただけで迷惑な電話をしてくる会社は論外です。なぜそういう業者は電話勧誘をするのか、考えてみて下さい。「売れないから」しつこく攻めてくるのです。

S○○Yなどの大企業で資料請求したら、勧誘電話が来ますか?私は来たことありません。人気FX業者で資料請求もしましたが、一度も勧誘はありません。時々、メールでサービス紹介はきますが。

悪質な業者が、迷惑電話を繰り返すのは、ぜんぜん人気がないからです。自社の商品が売れないから、積極的に買わせようとするのです。

もちろん、勧誘をしてくる業者全てが不適切とはいいませんが、平日や休日の、夜9時以降に電話勧誘する常識のない業者はいかがなものかと思います。

消費者の迷惑など考えない、「自分さえよければいい」という発想は特に危険です。初心者の方は、電話勧誘をしてくるFX業者にはご注意下さい。

しつこく電話勧誘をしてくる業者であれば、消費者センターに通知した方がよいでしょう。

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