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トップ>外国為替(FX)の豆知識>FXと円高円安
(1)円高円安の影響とは?
日々私たちはTVなどのメディアを通して円高円安について耳にします。特に新聞ニュースでよく聞く円高円安ですが、FXにはどのような関係があるのでしょうか。まずは円高と円安の意味を確認します。
<円高>
円高とは円の価値が他の外貨よりも上がった事を意味します。 通常、米ドルに対して円の価値が上がった場合、円高になったと表現されます。例えば、1ドルが120円だったのが、1ドル110円になった場合、円高です。
<円安>
円高とは反対に、円安とは円の価値が他の外貨(米ドル)よりも下がった事を意味します。例えば、1ドルが110円だったのが1ドル120円になった場合などです。
円が110円から120円になった場合「円高になった」と思いがちですが、この場合は円安です。
(2)FXと円の動向
FXは為替の変動による各通貨の価値の差により利益を出す投資です。それでは、円高円安を利用してどのように利益をあげることができるのでしょうか。
一般的な方法が、円高傾向の場合円を買って、円安傾向の場合他の外貨を買って円を売るという手法です。
例えば、現在の為替レートが1ドル=110円とします。レートが1ヵ月後に円安になると予想し、円を売って、米ドルを買います。予想通り円安になれば米ドルと円の差額が利益になります(1ドル=120円の円安なら10%の利益)。
このように円高円安を活用することで、FXで利益を得る可能性があります。
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