アプローズFX - コスト重視の短期取引向け
デイトレでお馴染み、ポンド/円が3銭固定!短期トレード重視のFXに| 手数料 | 無料 |
| 最小スプレッド | 1(ドル/円) |
| 通貨ペア数 | 14(詳細は下記を参考) |
| 信託先 | 三井住友銀行 |
| 独自のポイント | ・短期トレード重視のスペック ・ドル、ユーロ、ポンドの3ペアは対円がお得 ・携帯アプリが充実、モバイル取引がしたい方に |
目立つポイントは大きく分けて「低コスト+ツールの使いやすさ」の2つです。
以下、フォレックス・トレードのサービスを詳しく見ていきます(ちなみに商品名はアプローズFXです)。
気になる取引コストは
まず目立つのが取引コストの安さ。初心者が一番よく取引をするドル/円ペアのスプレッドは1銭固定。しかも原則固定なのが驚きです。
また、ドル/円のほか、ユーロやポンド、豪ドル、NZドルなど取引する機会の多い通貨ペアのスプレッドは全般的に高水準。
「ドル/円だけ狭くて他が広い!」なんてことはないので、この点は安心です。
初心者もOK
次にトレードツール・チャートツールなど。通常、低コストが売りの業者は、安定性やツールの操作性の面であまり初心者には使いにくい感があります。
が、フォレックス・トレードの場合はやや事情が違います。
注文のワンクリック発注など使いやすさはもちろんですが、音で約定が分かる機能があったり、何よりもロスカットレート表示機能が分かりやすいところが魅力的です。
これは、ポジションを建てたときに分かるようになります。なぜこの機能が大切かというと、ロスカットは大損を防ぐために必須だからです。
初心者の場合、最初は何かと分からない点が多いです。リスク管理機能が分かりやすいだけでも、ビギナーにはかなり便利だと思います。この気遣いに好感が持てます。
レバ+低コスト
フォレックス・トレードの場合、スプレッドが狭く取引コストが安いので、高いレバレッジを活かすのはやっぱり短期取引でしょうか。
長期投資用というよりは、安い取引コストとハイレバ設定可能な持ち味を活かした方が、よさを引き出せる気がします。
あると安心!信託保全
業者選びで必ず押さえておきたいのが信託保全。近年、FX業界規制で資産保全の有無が業者選びの大切なポイントになっています。
フォレックス・トレードの場合、資産保全は100%(信託先は三井住友銀行)。万が一のことを考えると、必ず信託保全導入はチェックしておきたい点です。保全度が100%ということで、イザというときも安心です。
通貨ペアについて
取扱い通貨ペアは14種類です。メジャー通貨に加え、高金利通貨の南アフリカランドが取り扱われています。外貨同士のトレードもそこそこ充実しているので、選択肢については問題ないでしょう。
フォレック・ストレードの通貨ペア&スプレッド一覧
| 取り扱い通貨ペア(14) | スプレッド (固定) |
| 1 | |
| 2 | |
| 3 | |
| 3.0 | |
| 2.0 | |
| 4.0 | |
| 3.0 | |
| 2.5 | |
| 2.0 | |
| 3.0 | |
| 3.0 | |
| 4.0 | |
| 5.0 | |
| 3.0 |
ドル/円はもちろん、ユーロやポンド、豪ドル、NZドルなど取引する機会の多い通貨ペアのスプレッドは業界の標準以上。取引コストの安さはトップクラスと言ってよいでしょう。
ワンクリックで注文できるかんたんな操作性、ロスカットレート表示機能など、初心者にも気を配った設計がポイントです。
万が一のリスク対策もバッチリ。私達の資金は三井住友銀行に100%信託保全されます。イザというときも慌てずに対応が可能です。
コスト面のスペックが目立つ短期トレード向けの業者です。プラス、分かりやすさ重視のツールは、「デイトレを始めたい!」という初心者の方にGood。
アプローズFX概要・会社情報
| 会社名 | 株式会社フォレックス・トレード |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第1808号 |
| 加盟協会 | 金融先物取引業協会 |
| 取引方法 | PC・モバイル(要ネット接続環境) |
| 手数料 | 無料 |
| 通貨ペア | 14ペア |
| 取引通貨単位 | ・1000通貨〜 ・1万通貨〜(南アフリカランドのみ) |
| 初回入金 | 設定なし(0円〜) |
| 口座維持費 | 無料(口座開設も無料) |
| 両建て | 可能 |
スポンサードリンク
このページのトップへ
