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トップ>外国為替(FX)の豆知識>複利運用の効果
(1)複利運用と単利運用
複利運用とは、利息を再投資して、利息が利息を生む資産運用法です。つまり、 投資で得た利益を、さらに追加投資して、投資元本を増やしていくのです。
複利運用に対して、単利運用という方法があります。単利運用は、元本に利子だけ得ることができる方法です。
例えば、100万円の元本があって、1年の利回りは23%とします。すると、1年間で23万円の利子が出ます(100×0.23=23万円)。
単利運用の場合、
| 単利運用(利回り23%) |
1年目 |
2年目 |
3年目 |
4年目 |
5年目 |
6年目 |
| 元本100万円 |
123万円 |
146万円 |
169万円 |
192万円 |
215万円 |
238万円 |
というように、毎年23万円増えていきます。
複利運用の場合、この1年目で得た23%を使ってポジションを持ちます。2年目も利回りを23%で維持したければ、23%になるポジションを持つ必要があります。
そうすると、複利がついて、10年後には単利運用とその差が大きくなっているでしょう。
(2)FXで複利運用するための条件
FX(外国為替証拠金取引)で、複利運用をする場合、スワップ金利が口座に反映されないとできません。得たスワップ金利を使って、新しくポジションを建てるからです。
スワップ金利で複利運用をするなら、セントラル短資オンライントレードのFXダイレクトがおすすめです。短資系の信頼性と、堅実な財務状況、高スワップ金利水準(特に豪ドルとNZドル)です。
もちろん、金利は口座に反映、売買差益を確定しなくても新規にポジションを建てることができるので、複利運用も可能です。
<ドルコスト平均法とは?│FXの豆知識│なぜ短資会社は信頼性が高いのか?>
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