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利息を再投資、複利で資産を増やす



複利運用と単利運用
複利運用とは、利息を再投資して、利息が利息を生む資産運用法です。つまり、 投資で得た利益を、さらに追加投資して、投資元本を増やしていくのです。

複利運用に対して、単利運用という方法があります。単利運用は、元本に利子だけ得ることができる方法です。

例えば、100万円の元本があって、1年の利回りは23%とします。すると、1年間で23万円の利子が出ます(100×0.23=23万円)。

単利運用の場合、

単利運用(利回り23%) 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目
元本100万円 123万円 146万円 169万円 192万円 215万円 238万円
というように、毎年23万円増えていきます。複利運用の場合、この1年目で得た23%を使ってポジションを持ちます。

2年目も利回りを23%で維持したければ、23%になるポジションを持つ必要があります。そうすると、複利がついて、10年後には単利運用とその差が大きくなっているでしょう。

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