・無料口座開設
・取引会社とランキング
・主要5社の口座特集
・FXを始めるまで
・FX会社選びのヒント
・FX会社サービス特徴
・FX会社を比較
・FXキャンペーン
・FX会社目的別リンク
・FX会社ホットニュース
・初めてのFX会社選び
・無料セミナー
・リスク管理のコツ
|
 |
トップ>FXコラム時事>FX脱税とマルサの摘発
(1)なぜFXの脱税が相次ぐのか?
MSNのニュースで面白い記事を発見しました。その名も「マルサ摘発白書 FX脱税が最多」。
この記事によると、平成19年度に検察庁に告発した脱税事件158件のうち、業種別での摘発件数No.1は、何とFX(外国為替証拠金取引)による巨額脱税(21件)。
当サイト管理人も、FXサイト運営を始めて、かれこれ8ヶ月になりますが、確かにFX脱税と摘発のニュースをよく目にしました。
2007年のFX主婦の脱税、元校長先生の脱税と、記憶に残るだけでもかなりあります。いずれも1億円以上の巨額脱税。
元校長先生のケースでは、FX会社2社で取引、3年間の合計で約3億1200万円もFXで稼いでいる。このようなケースだと、当然マルサが放っておくわけがありません。
今年に入っても、FX脱税と摘発は後を絶ちません。大きく儲かる分、お金への意識も薄くなるのでしょうか?
(2)FXの税申告はおこたりなく
実際、FX取引を始めるときは、業者で取引口座を開設します。当然、口座の情報は国税庁にチェックされています。これだけFXによる脱税が注目されているので、特に厳しくチェックされていると思われます。
わずか数年で3億円など、莫大な富を築く能力がありながら、脱税で摘発→追徴課税+その他社会的制裁を受けていたら割にあいません。
FXで稼いだ利益は、適切に納税したいなと思うニュースでした。
(2008/6/21)
<大証のFXはどうなるのか?│FXコラム時事│FX価格破壊はどこまで続く?>
関連記事
・FX会社サービス特徴
・くりっく365比較
|
 |
 |
|