外為関連の時事コラム(2008) - 円とドル、取引の状況は
3月24日から、少しずつドルが回復しています。一時100円台に戻り、買いが増えてきました。
そして25日、 アメリカ住宅指標が発表前の予想を大きく上回る数字で、ニューヨーク外国為替市場では、円売り/ドル買いが強まりました。
アメリカ住宅指標は、前月比2.9%増の503万戸と好材料です。流れは円売り/ドル買いへと移行、円の安値は100円90銭、高値は99円63銭となりました。
10日ぶりに、円相場が1ドル=100円台後半で取引されました。
株価も上昇し、ダウ工業株30種平均は、前週末終値比25180ドル高で1万2613.12ドルまで値を上げ、1万2500ドル台を記録しました。
2月29日以来約1ヶ月ぶりの大幅回復です。ドル買い傾向へと市場が流れ、円高に乗じて外貨を買っていた投資家は、今頃にんまりしているかもしれません。
スポンサードリンク
(2008/3/25)
このページのトップへ
<<2008年のコラム一覧へ
<<最新のFXのコラム一覧へ
