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トップ>FXコラム時事>FX価格破壊はどこまで続く?
(1)ついにスプレッド0銭FXが登場
2008年7月、クリックFXが衝撃の発表をしました。なんと、米ドル/円のスプレッドを平時0銭にするとのこと。クリックFXの手数料は0円。ということは、米ドル/円は0円で取引できるということなのでしょうか。
実際は、相場の変動などで、手数料・スプレッド、「完全0円」FXは難しいかもしれませんが、今回のクリックFXの発表は、かなり衝撃的です。
(2)手数料0円・スプレッド1銭の限界を突破
それまでは、パンタレイ証券「みんなのFX」や、MJ「Spot Board」の手数料0円+スプレッド1銭が、FX業界手数料No.1でした。
それが、予想外の手数料0円+スプレッド0円(平時の米ドル/円のみ)。クリックFXの発表によって、今後「業界最高水準の0銭」FXを提供する業者が、続いて現れる可能性があります。
(3)確かに投資家には便利だが・・・
このような、FX業者の競争が過熱し、その結果、FX取引のコストが手軽になるのは喜ばしいこと。
もちろん、価格が全てではありません。サーバーの安定性や、取引システムのユーザビリティなど、ニーズは投資家それぞれ。
徹底的に取引コストにこだわるか、それとも、全体的なサービスを重視するのか?選択は私達次第です。あなたはFX業者に、何を一番強く求めていますか?
(2008/7/29)
<FX脱税 - マルサは見逃さない!│FXコラム時事│FX口座数から考える>
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