審査をスムーズにパスするために - 確認しておきたい9つのチェックポイント
このページでは、FX口座開設を申し込む前にチェックしておきたい9つのポイントをご紹介しています。審査にパスするために、どのような条件をクリアすればよいのかの目安です。
これからFX口座開設を検討されている方は、参考にどうぞ。
| 番号 | チェックする項目 |
| 1 | 20歳以上である |
| 2 | FXのリスクについて理解している |
| 3 | 定期的な収入がある |
| 4 | 貯金・資産がある(初回入金・急な入金の準備) |
| 5 | 常時、本人確認の連絡が取れる(電話) |
| 6 | インターネット、モバイルなど取引ができる自宅環境がある |
| 7 | 投資経験の有無 |
| 8 | 過去、FX業者とトラブルを起こしていない |
| 9 | 自己破産、失踪宣告、民事再生手続きを受けていない |
多くのFX業者が審査でチェックしている(重要度の高いポイント)点が、「リスクの有無とルールの理解」、「取引できるお金があるか?」だと思います。
例えば、ヘラクレス上場の大手FX業者マネーパートナーズの場合、口座開設を申し込んだとき、真っ先に取引リスクの確認が求められます。
「金融商品取引法第37条の3の規定に基づき〜」というアレです。
そして、「上記記載内容を熟読し理解いたしました」という項目をチェックしないと、口座開設申し込みができないようになっています。
これは、おおむねどのFX業者でも同じです。まず「リスクの確認と同意」→「口座開設申し込み」→「個人情報の記入」という流れです。
このことから、FX口座開設審査にパスするためには、リスクへの理解が重要だと考えることができます。
なぜなら、取引ルールを理解していないと、レバレッジリスクなど、投資リスクが高まるからです。
ちなみに、マネーパートナーズの場合、リスクの確認後、「パートナーズFX取引開始にあたって」というFXのルールを確認するような内容があります。
例えばレバレッジの仕組みや利損益の理解等など、FXの取引ルールの確認が求められます。口座開設の際は、リスクの理解とあわせ、FXの取引ルールを理解、確認することも大切になります。
次に重要だと思われるのが収入・資産です。
審査を申し込んだとき、書類に定期収入の有無や、貯金、年収を記載する項目がありますが、これは口座開設後、取引できる環境があるかをチェックするためだと思います。
ただ、ここら辺の基準はFX業者によって基準が異なるようです。
「収入がなし・資産ありで申し込んだらパスした」
「収入あり・資産なしで申し込んだら不合格になった」
など、「○○をすれば絶対に口座開設審査に通る!」ということはないかもしれません。
ただ、定期的な収入があり、かつ預貯金にある程度余裕があれば、特に問題はないようです。これからFX口座開設を申し込む場合は、定期収入と貯金があればクリアだと思います。
ちなみに、口座開設後に初回入金が必要なFX業者もあります。入金指定がある場合、口座開設後は指定の金額を取引口座に入金する必要があります。
FX業者の初回入金はこちらで有無をまとめているので、参考にして下さい。
投資経験の有無ですが、証券会社系の場合、投資経験の有無で審査不合格になるケースがあるようです(傾向として証券会社の審査は厳しいようです)。
FXの専業系の業者は未経験でも問題ないケースが多いようです。
最後に、注意したいのが「過去、FX業者とトラブルを起こしていない」という項目です。
当サイトの場合、これから初心者の方が多いと思うので、特に問題ないとは思いますが、過去にどこかのFX業者との間でトラブルを起こしている場合は要注意です。
※口座開設の基準は、各業者によって異なりますので、あくまで目安としてご利用下さい。
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