ここをクリアすれば審査に落ちない!FX口座開設申し込み前に押さえておきたいポイント

このページでは、FX口座開設を申し込む前にチェックしておきたい9つのポイントをご紹介しています。

 

審査にパスするために、どのような条件をクリアすればよいのかの目安です。これからFX口座開設を検討されている方は、参考にしてみてくださいね。

 

審査にパスするためのチェックポイント
20歳以上である
FXのリスクについて理解している
定期的な収入がある
貯金・資産がある(初回入金・急な入金の準備)
常時、本人確認の連絡が取れる(電話)
インターネット、モバイルなど取引ができる自宅環境がある
投資経験の有無
過去、FX業者とトラブルを起こしていない
自己破産、失踪宣告、民事再生手続きを受けていない

 

多くのFX業者が審査でチェックしている(重要度の高いポイント)点が、「リスクの有無とルールの理解」、「取引できるお金があるか?」だと思います。

 

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例えば、ヘラクレス上場の大手FX業者マネーパートナーズの場合、口座開設を申し込んだとき、真っ先に取引リスクの確認が求められます。

 

「金融商品取引法第37条の3の規定に基づき〜」というアレです。そして、「上記記載内容を熟読し理解いたしました」という項目をチェックしないと、口座開設申し込みができないようになっています。

 

これは、おおむねどのFX業者でも同じです。まず「リスクの確認と同意」→「口座開設申し込み」→「個人情報の記入」という流れです。

 

このことから、FX口座開設審査にパスするためにはリスクへの理解が重要だと考えることができます。

 

なぜなら、取引ルールを理解していないと、レバレッジリスクなど、投資リスクが高まるからです。

 

ちなみに、マネーパートナーズの場合、リスクの確認後、「パートナーズFX取引開始にあたって」というFXのルールを確認するような内容があります。

 

例えばレバレッジの仕組みや利損益の理解等など、FXの取引ルールの確認が求められます。

 

口座開設の際は、リスクの理解とあわせ、FXの取引ルールを理解、確認することも大切になります。

 

資産額は関係するか

次に重要だと思われるのが収入・資産です。

 

審査を申し込んだとき、書類に定期収入の有無や、貯金、年収を記載する項目がありますが、これは口座開設後、取引できる環境があるかをチェックするためだと思います。

 

ただ、ここら辺の基準はFX業者によって基準が異なるようです。

 

「収入がなし・資産ありで申し込んだらパスした」
「収入あり・資産なしで申し込んだら不合格になった」

 

など、「○○をすれば絶対に口座開設審査に通る!」ということはないかもしれません。

 

ただ、定期的な収入があり、かつ預貯金にある程度余裕があれば、特に問題はないようです。

 

これからFX口座開設を申し込む場合は、定期収入と貯金があればクリアだと思います。

 

ちなみに、口座開設後に初回入金が必要なFX業者もあります。入金指定がある場合、口座開設後は指定の金額を取引口座に入金する必要があります。

 

投資経験の有無ですが、証券会社系の場合、投資経験の有無で審査不合格になるケースがあるようです(傾向として証券会社の審査は厳しいようです)。

 

FXの専業系の業者は未経験でも問題ないケースが多いようです。

 

ここは注意

最後に、注意したいのが「過去、FX業者とトラブルを起こしていない」という項目です。

 

当サイトの場合、これから初心者の方が多いと思うので、特に問題ないとは思いますが、過去にどこかのFX業者との間でトラブルを起こしている場合は要注意です。

 

万が一、過去にFX業者とトラブった場合、他の審査の緩い業者に申し込むか、別の方法が必要になるかもしれません。

 

口座開設の基準は、各業者によって異なりますので、あくまで目安としてご利用下さい。

 

【まとめ】結局、FX始めるならどの業者がいい?

 

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