「あ」から始まる外為・FX用語 - 相対取引〜RCI



相対取引
相対取引とは、売り手と買い手が1対1で取引条件を決定することです。外国為替市場に物理的な取引場所がないため、相対取引となります。

取引は、買いたい人、売りたい人の合意で取引が進みます。 具体的には、銀行、証券や為替ディーラーなどが、電話や電子画面を通して売買を行っています。

その際、絶対的なレートはなく、売買する側両方の合意で取引が成立します。

アスク
アスクとは、FX取引で売り手が買い手に示す価格を指します。具体的には、外貨を売買するとき、FX業者が提示する価格で、投資家は外貨を買うことができます。

ちなみに、買い手が売り手に提示する価格をオファーと言います。

RCI
RCIとは、ある一定の期間の価格の終値に順位をつけ、その日数の相関関係を指数化する指標です。正式名称は「Rank Correlation Index」。

RCIのメリットは、日付と価格の相関関係を割り出し、市場の勢いや、トレンドの方向性を把握できる点にあります。

RCIを使うことで、買われすぎや売られすぎを測ることが可能になります。 RCIには買われすぎのサイン、売られすぎのサインがあり、市場のサインを読みやすいのが特徴です。

反面、トレンドの勢いによっては判断が難しくなり、損失が出る可能性もあります。

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