「ろ」から始まる外為・FX用語 - ローソク足〜ロング



ローソク足
ローソク足とは、一定期間の価格の動きを、白や黒の棒で示したものを指します。株式投資の場合、ローソク足は「始値」・「終値」・「高値」・「安値」、4つの値をもとに作られています。

ローソク足は、それぞれ、「日足」や「週足」など、ある一定期間の値動きをグラフ化して使われています。

ロールオーバー
ロールオーバーとは、スワップ受渡日を先送りすることで反対売買をした場合の差金決済を指します。外国為替取引の直物取引なので、 通常はFX会社の2営業日後が受渡日になります。

ロールオーバーは、ニューヨーク時間では午後3時、日本時間では早朝4:00(夏は午前4時)過ぎた頃に行われています。

また、ロールオーバー時のレートによって、決済価格が決まります。

ロスカット
ロスカットとは、損失を確定するために所持ポジションを決済する損切りのことです。全てのポジションを決済するロスカットと、一部のポジションを決済するロスカットがあります。

FX(外国為替証拠金取引)では、取引前に最低限ロスカットを設定しておき、万が一の損失に備えることが大切になります。

損失を最低限に抑えることができるという点で、ロスカットはぜひ頭に入れておきたい一手です。

ロング
ロングとは、外貨を買う買い持ちを指します。 ロングは、外貨買いのポジション(持ち高)を持つことを意味します。反対に、売りポジションをショートと言います。

FXでは、2国間の通貨を売買して利益を出す投資です。ロングか、ショート、どちらかのポジションを保有することになります。

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