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トップ>外国為替用語集>FX単語(し)
市場介入
市場介入とは、外国為替市場において政府が市場の安定や政策目的で市場に介入し売買することを指す。日本では財務省の判断により、日本銀行が介入する。
このように、為替取引は、個人投資家から各国政府まで、多くの人が参加する。
市場リスク
市場リスクとは、金利や値段が変動し、それにより投資している金融資産の価値が下がるリスクを指す。マーケット・リスク(Market risk)とも言う。投資している保有資産の価値は、市場の流動性等の影響で、その価値は変動する。
順張り
順張りとは、相場が上昇しているときに買い、相場が下がっているときに売ることを指す。今後も、価格が上昇するだろうと予測できるときに買う。
順張りは、値段が上がっているときに買うので、他の投資家と同じ心理が働く。一歩間違えると、天井買いになる危険がある。順張りの反語は逆張りである。
証拠金
証拠金とは、FXをするために必要な保証金(前金)を指す。FX取引に必要な最低証拠金は各FX会社により異なる。
取引に必要な証拠金額が少ないほど、レバレッジは高くなる。一方、取引する証拠金額が多いほど、レバレッジは低くなる。
ショート
ショートとは、外貨売りのポジション(持ち高)を持つことを意味する用語である。反対に、買いポジションをロングと言う。FXは、2国間の通貨を売買して利益を出す。
2国間の通貨、どちらかを中心に売買する。例えば、米ドル/円のペアで売買しているときは、米ドルがロング、円がショートである。
ショート・カバー
ショート・カバーとは、ショートポジション(売りポジション)を保持している人が、買い戻しをすることを指す。つまり、建てているポジションを一度解消するために買戻しすることがショート・カバーである。
例えば、円をショートに売っていた場合、円を買い戻すことがショート・カバーに当たる。
信用リスク
信用リスクとは、相手の債務不履行で債権(投資費用)を回収できなくなるリスクを指す。デフォルトリスク、貸倒れリスクとも呼ばれる。FXの場合、信用リスクの具体例としては、投資家がFX会社に預けた資金を回収できなくなるリスクがある。
信用リスクは、倒産などでその会社が清算される場合、投資家が、その会社に預けたお金が戻ってこないリスクを抱える。
<「さ」から始まるFX単語│さ行用語集│「す」から始まるFX単語>
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