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トップ>外国為替用語集>FX単語(す)
スクエア
スクエアとは、売りポジション(ショート)、買いポジション(ロング)、両方建てていない状態を指す。SQとも言う。保有する通貨の割合を調整するための、ポジションの管理のために役立つ。
ストップロス注文
ストップロス注文とは、あらかじめ設定したレートになった場合に、保持ポジションと反対の売買をし、損失が拡大するのを防ぐ注文方法を指す。
ストップロス注文は、基本的に損失を確定するための注文であり、損失を抑えたいときに使う。つまりストップロス注文は、「これくらいなら損してもいい」というレベルに、損切りのストップ注文を入れる。
スプレッド
スプレッドとは、売買コストの一つで、レート差益を指す。多くの参加者が市場にいて、取引量が多い時、スプレッドは狭まる傾向がある。
つまり、米ドル(USD)やユーロなど、供給量の多い通貨はスプレッドが比較的狭く、マイナー通貨を売買する場合、スプレッドが広くなる傾向にある。余談だが、手数料無料のFX業者は、スプレッドで会社の収益を得ている。
スポットレート
スポット・レートとは、外国為替の直物レートを指す。スポットレートの場合、現時点の金利が、将来のある一時点まで採用される。
例えば、現在の金利A%が、5年後までは、A%のままの金利水準が予想されるという具合である。
スリッページ
スリッページとは、ストップロスオーダーが実行された時に生じる、約定レートと指定レートの間の差を指す。FXである通貨を売買するとき、指定レートと実際に取引が約定するレートには差がでる。
特に、為替相場の変動が激しい時などは、スリッページが大きくなる可能性があり、確実に指定したレートで約定することは難しい場合がある。
スワップ金利
スワップ金利とは、二国間通貨の金利差を指す。高金利通貨を買った時は金利を受け取る側になり、高金利通貨を売った時は金利を支払う側になる。
FXの場合、通貨と通貨の価格差を狙った売買の他に、スワップ金利で収益を狙うことができる。
<「し」から始まるFX単語│さ行用語集│「せ」から始まるFX単語>
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