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トップ>外国為替用語集>FX単語(と)
投機活動
投機活動とは、価格レートの変動にあわせて、利益を狙う投資活動を指す。一般的に、株やFX(外国為替)など、投資で利益を得ようとする行動は、投機活動に含まれる。
こうした、価格レートの変動を狙って投資活動をする人々を、投機筋と言う。投機筋の動きによって、通貨の価格が大きく動くこともあり、政府関係者は、投機活動に対して警戒感を抱いている。
ドルコスト平均法
ドルコスト平均法とは、株や通貨などを、毎月一定の金額で買い続け、平均的なコストを安くする投資法である。ドルコスト平均法のメリットは、取引金額を総合的には、安く抑えることができる点にある。
ちなみに、アメリカの億万長者ロバート・G・アレン氏は、著書「億万長者入門」で、投資をする際は、ドルコスト平均法を実践することを勧めている。
ドルペッグ制
ドルペッグとは、国の通貨レートを米ドルと連動させる制度を指す。ドルペッグ制は、固定相場制であり、比較的レートが安定するというメリットがある。現在、中南米の国々がドルペッグ制を採用している。また、隣国香港も、ドルとレートを連動させている。
トレール注文
トレール注文とは、逆指値注文に値幅を指定することができる注文方法を指す。通常、為替レートには変動があり、逆指値注文を正確に執行するには、手動で価格幅を調整する手間がかかる。
トレール注文の場合、ある一定の幅で、逆指値の幅を自動で調整することができるので、リスク管理の際は大変重宝する注文方法である。
トレンド
トレンドとは、価格の方向性を指す。トレンドは、大局的な方向から価格の行く末を示す。例えば、短期的に値幅が上下していても、長期の視点で見たら、ある一定の方向(値が上昇する方向)へ向かう状態などである。
経済指標やテクニカル指標など、データから、トレンドの方向性をつかみ、取引の方向性を検討する。地道な作業が多いが、その分、トレンドの読みが当たった時は爽快である。
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