初心者のFX業者選び、ポイントは信頼性・安全性・そしてサービス

ネット投資で成功!

FX(外国為替証拠金取引)を始める前に必要なのがFXをするための業者選び。

 

取引をするための専用の口座を作る必要があります。

 

が、業者にも良し悪しがあるのが現実。

 

スプレッド(取引毎に発生するコスト)やシステムの安定性など、業者によって実際の使い勝手が違うのがFX業者の特徴です。

 

そこで、初心者がFXを始める上で大切なのは、

 

1・業界水準の取引コストでFXができること。(格安にこだわる必要はありません。)
2・取引画面が使いやすい+システム&サーバーが安定していること!
3・損失を最低限に防ぐためのロスカットがしっかりしているところ。

 

この3点が、FX業者選びで失敗しないための最低限のポイントになります。

 

以下、詳しくみていきます。

 

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FXの取引コスト

FXでは、取引をするたび、手数料やスプレッドという取引コストが発生します。

 

これがFX業者の収益になるわけですが、FX業者同士の競争が激しくなり、今や手数料無料は当然の状態。

 

スプレッド(為替レートに存在する買値と売値の差のことです)の値引き競争が繰り広げられています。

 

なので、初心者のうちは、手数料やスプレッドメインでFX業者を探す必要はないかも。大体はそこまで暴利をむさぼるところはないので安心です。

 

ただし、一部大手では高いところもありますので注意が必要ですが。)

 

取引画面の使いやすさ、システム&サーバーの安定性

手数料やスプレッドよりも重要になるのが、FX業者の取引システムやサーバーの安定性。

 

FX取引をする場合、業者が提供するトレーディングシステム画面で注文等をするわけですが、ここが業者間によって使い勝手が違います。

 

直感的に使えるものから説明書を読まないと操作が分からないものまで、業者によって違うので、初心者の方は、操作性や使いやすさ等が重要になります。

 

そして、大切なのが、FX業者のシステム、サーバーの安定性。

 

FXをするときはネットにつなぐわけですが、相場は常に動いています。FX業者によっては、重要な経済指標発表時にサーバーが重くなって、こちらが思うように注文できなくなる場合があります。

 

これは儲ける機会を損失するだけでなく、「こりゃヤバイ、撤退しよう」というとき、きちんと対応できなくなるリスクもあります。なので、システムやサーバーが不安定な業者を選んでしまうと、万が一のとき、損をするリスクが高まります

 

損切り(ロスカット)

さらに重要なのが、FXの命綱ともいえるのがロスカット。

 

FXでは、「ここまで下がったら売ろう」という、損切りラインを設定して取引するのですが、この設定通りに損切りが発動されず、投資家側が損をするケースが報告されています。

 

「ロスカットが間に合わず、損をする。結果、その責任が投資家の責任になってしまう。」

 

最悪、このようなこともあるので、ロスカットについては、よく調べて、業者のルールを確認しておくことを強くオススメします。

 

万が一損してもそれは全て自己責任になります。ロスカットルール、設定について、しっかりしているFX業者を選ぶことが大切です。

 

おすすめ 厳選3ヶ条まとめ

1・取引コストは最低限業界の平均値であればOK。(最初のうちは神経質にならないほうがいいです。)
2・それより大切なのは取引システム、サーバーの安定性。ココがダメだと、FX取引をする際にイライラしたり、大きな相場変動のときにダメージを受けるリスクが高かまります。
3・FXの命綱は損切り。「ここまで損したら取引から撤退する」というロスカットがしっかりしているFX業者が重要。ここがダメだと、後々怖いです。

 

当サイトでは、これらの条件に合致する、評価の高いFX業者のみを掲載しています。

 

FX取引に興味がある初心者の方は、参考にしてみてください。

 

初心者がFXで失敗しないために注目したいFX業者まとめ

 

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