FX業者の取扱い通貨ペア数【分散投資向け】



このページでは外国為替(FX)業者を取扱い通貨ペア数で比較しています。

円を中心とした取引ができる業者から、マイナー通貨を取引できる業者まで、サービスはそれぞれ。 取扱い通貨ペアが多いほど、取引の幅が広がり、柔軟に取引をすることができます。

特に、円高時や円安時は、より適切な通貨選択が可能になります。

PICK UP
外為オンライン(公式)
基準のペア数が24と多く、ドル/円のスプレッドは1銭固定。選択肢の幅広さと、取引条件のよさが魅力の1社です。

FX業者の通貨ペア比較一覧
サービスの解説 ペア数 傾向と対策
マネーパートナーズ 13 メジャー通貨同士のペアが中心。極めてオーソドックス。
外為オンライン 24 ドル/円を機軸に、流動性の多いペアで勝負。外貨同士のペア数が多いのが特徴。
ひまわり証券 30 大手FX業者の中では断然マイナー通貨の取扱いが多い。FXで人民元が取引できる業者。
外為どっとコム 12 ドルなどのメジャー通貨がベター。スプレッド縮小でより取引もしやすく。
DMM FX 12 基本ペアが充実。スプレッドも全ペア固定で格安の設定。
セントラル短資FX 22 スワップ付与の条件のよさを活かしたい業者。豪ドルやNZドルがメインに。
外為ジャパン 15 ドルやユーロなど、一部ペアのスプレッド固定がメインに。ペア数も多い。
フォーランドフォレックス 17 スワップのよさを活かすペア選びが基本に。オセアニア通貨とドルやユーロなどがメイン。
サーバーエージェント【外貨ex】 12 基本対円のペア。
FXトレーディングシステムズ 24 ドルのスプレッドが狭い。短期集中の取引がメインに。
各比較の項目について
通貨ペア
取引をする2国間通貨のことです。外国為替取引の場合、ドルと円、ユーロとポンドなど、2つの通貨を売買します。

メジャー通貨
米ドルやユーロ、円など、世界的に影響力のある通貨です。流通量が多く、取引しやすい点が特徴です。

マイナー通貨
主に、発展途上国の通貨を指します。金利が高く、大きなリターンを狙うことができますが、流動性が低く、メジャー通貨に比べて、リスクは高くなる傾向にあります。
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