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トップ>FXコラム>インターバンクについて
(1)インターバンクとは?
インターバンク(銀行間取引)とは、銀行などの一部の金融機関や証券会社など、限定された参加者がお互いにの資金の運用と取引を行う外国為替市場を指します。
FX(外国為替証拠金取引)において、インターバンクでの取引は、通常外国為替ブローカーを介して行われます。私たちがFXをする場合は、FX会社が外国為替ブローカーの役割を果たします。
インターバンク市場は銀行、ブローカー、そして通貨当局の3者から構成されていましたが、近年、外為法の改正によって規制緩和が実施され、大手証券会社も取引に参加して、外国為替の取引が行われています。
(2)市場は24時間動いている
インターバンクの取引は専用電話や専用電子機器によって行われます。
オーストラリアのシドニー市場から取引が始まり、東京市場、香港、シンガポール、ヨーロッパ、ロンドン市場、そしてニューヨーク市場の順につながれて、24時間市場は動いています。
インターバンク市場は文字通り、月曜の朝から土曜の朝まで開いています。このようにインターバンクは国際的な市場で、世界中の銀行が参加する、世界最大級の市場です。
インターバンク市場で取引されるレートが為替レートになります。通常、円相場のレートは、このインターバンクのレートを指します。
<くりっく365について│FXコラム│為替レートの仕組み>

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