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FXの資金状態、つねに一目で分かるように



始めるときは何よりも
外国為替証拠金取引(FX)の口座開設後、初心者にとって大切なポイントがあります。それは投資金の管理。取引を始めるとき、取引口座に入金した資金の状態管理はとても大切。

複数のポジションを持った場合は相場が不利に動くと、どんどん口座の資金が減っていきます。

また、「どのくらい投資資金が口座にあるのか」を把握しておかなければ、チャンスが来たとき、確実な取引ができません。

絶好のチャンスが来たとき、投資資金がなければみすみすチャンスを逃してしまいます。また、急なマージンコールの場合も、資金管理が出来ていないと慌てて混乱してしまいます。

何事にも対応できるよう、FX口座の資金管理はくどいくらい、チェックしておきましょう。

口座ごとにルールを決める
まず大切なのは、トレードスタイルにあわせて口座を分けるということ。デイトレ向けの口座、スワップ向け口座という具合です。

なぜ口座を別々に持つ必要があるのかというと、1つの口座でデイトレやスワップ投資をしようとすると、取引の基準・ロスカットの仕方等の基準があいまいになるからです。

また、手数料やスプレッド、付与スワップの点でもムダが出ます。

投資スタイルにあわせた口座を用意することで、頭の切り替えができたり、資金効率がよくなります。本格的にFXをしたい方は、投資手法にあわせて、FX口座を開設することをおすすめします。

次に、大切なの点は、自分で取引口座ごとに資金管理ルールを持つことです。

例えば、デイトレ向け口座に100万円入金したら、25万円を証拠金として使う、スワップ向けの口座ならレートの2倍までのポジションを持つなどです。

ここら辺のバランスは、実際に取引をしながら徐々に調整していくと、自分にとってベストな方法が見つかります。少なくとも、無計画に資金管理をするより、効率的な投資が可能になります。

ポイント
・投資スタイルごとに取引口座を用意する
・口座ごとに資金管理のルールを決めておく

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