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トップ>FX通貨基本情報>メキシコペソ
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メキシコ合衆国 |
| 首都 |
メキシコ・シティー |
元首 |
フェリペ・イノホサ |
| 言語 |
スペイン語 |
議会 |
2院制(上院と下院) |
| 人口 |
1億310万人 |
政治体制 |
連邦共和国制 |
| 宗教 |
9割がカトリック系 |
中央銀行 |
メキシコ中央銀行 |
| 国際日 |
− |
主要貿易国 |
アメリカ・カナダ(全体の72%) |
| GDP |
8,440億ドル |
失業率 |
3.6% |
(データは外務省地域情勢を参考)
(1)メキシコペソとは?
メキシコペソはメキシコ合衆国の通貨です。補助通貨はセンターボで、1メキシコペソ=100センターボです。
メキシコペソはアメリカの影響を強く受けます。
貿易面でアメリカと密接な関係にあるからです。米ドルの変動に連動して、メキシコペソも変動する傾向にあります。
現在、、メキシコのGDPは世界14位です。中南米国のうち、ブラジルについで注目されています。1994年の北米自由貿易協定の実施で、アメリカ、カナダと貿易面で深い関係を築いています。
一方で、経済的にアメリカに依存する傾向にあり、、北米自由貿易協定国以外の国との関係調整も進められています。日本とも、2004年に日本・メキシコ経済連携協定を結び、経済協力を結びました。
途上国ですが、今後の発展には目がはなせません。
(2)FXとメキシコペソ
メキシコペソはマイナー通貨に分類されます。高金利通貨として注目されています。FX会社でメキシコペソを扱っているのは、上田ハーローやAFTなど、一部の取引会社に限られます。
メキシコペソは米ドルの変動と連動する傾向にあります。メキシコはアメリカ経済に依存気味ですが、その規模は広がっているので、メキシコペソの需要が広がる可能性があります。
メキシコは原油産出国です。現在、世界的に原油高の傾向です。このような場合、プラス要因になります。
(3)メキシコペソの未来
メキシコの世界的格付けは、BRICs、VISTAに次ぐNext11です。
経済発展にともない、ペソの需要が広がる可能性がありますが、まだまだ安定性は確信できません。流動性リスクにより、買い手が見つからない可能性もありえます。
| NEXT11(ネクストイレブン)とは? |
有力マーケットメイカーであるゴールドマン・サックス証券が定義した、BRICsに次ぐ、11の経済発展国を指す。
11の国とは、イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、メキシコ。 |
<トルコリラ│FX通貨基本情報│ノルウェークローネ>
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