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米ドルの総本山、FXではポジションの調整の場に



基本データ一覧
ニューヨーク外国為替市場(2007年時点)
特徴 世界第2位の規模。東京外国為替市場への影響力が大きい。
取引通貨 メジャー通貨に加え、中南米通貨が取引される。
取引高 4,610億ドル
顧客取引率 10%未満
ニューヨーク外国為替市場は世界第2位の取引所です。ニューヨークは世界の基軸通貨米ドルの本家であり、アメリカ金融の総本山です。

特に、アメリカの経済指標は為替レートに大きな影響を与えることがすくなくありません。

現在、外国為替市場では米ドルの力が大きく、アメリカの経済指標によって、世界中の取引に影響があります。

ポジション調整で
ニューヨーク外国為替市場は、1日の取引が終わる市場です。FXでは、たくさんの売買注文やストップロス注文が集まります。これは、世界中の参加者たちがポジションを調整するための取引です。

外国為替市場は24時間動いています。早朝はシドニーで取引が始まり、お昼は東京、夕方はロンドン、そして真夜中にニューヨーク。

最後の市場ニューヨークで取引が終わるころ、またシドニー外国為替市場が動き出します。こうして、翌日の取引が開始されます。

なお、ニューヨーク市場が活発に動き出すとき日本は夜中です。

このニューヨーク市場で相場が大きく動くことがあるので、適度に対応策を立てておきましょう。(詳しくは24時間取引にどう対応するか?へ)。

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