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FXのよくあるQ&A - 損失を最小限に、つねにリスクを想定する



ストップロスとは何ですか?
外国為替証拠金取引(FX)は投資。お金を増やすチャンスがありますが、同時にリスクも存在します。「相場が予想外の方向へ動いた」など、100%思い通りにはなりません

そこで大切なことがリスク管理。あらかじめ、損失の許容範囲を想定しておき、リスクに備えるのです。そこで大切なのが、ストップロスです。

ストップロスとは、いわゆる損切り注文です。あらかじめ損失ラインを決めておき、状況が不利になったら損を確定します。

「あらかじめ損を想定する」というのはネガティブな感じがしますが、投資をする場合、必要以上の損害はぜひとも予防したいもの。

投資は引き際が肝心。損が出ているのに、「ひょっとしたら持ち返すかも」と淡い期待を抱き、ダラダラとしているうちに損害がどんどん増えていく・・・。

こういう事態は避けたいもの。そこで、ストップロスが役立ちます。

あらかじめ損失のラインを決めておけば、予想以上の損害を防ぐことができます。株式投資の場合、取引時間が決められていますが、FXの場合、取引時間は24時間。

寝ている間も取引が続いています。予想外の変動が起こることも有り得ます。

例えば、ドル=100円のとき、1万通貨を買うとします。ところが、翌日ドルが暴落、1ドル=93円になってしまいました。

このときの損害は7万円になります。もしストップロスを1ドル=98円で出しておけば、損失は2万円になり、結果も違ったはずです。

このように、投資前に何も対策を立てないことは、大きなリスクを抱えることになります。きちんとストップロス注文を出しておけば、損害が大きくなるのを防ぐことができます。

いわば、FX取引のセーフティネットと言えるでしょう。

まとめ
あらかじめストップロスを出しておけば、狙いが外れたとき、損失拡大を防ぐことができる。

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