トップページ > Q&A > スワップ金利とは何ですか?

FXのよくあるQ&A - 通貨の金利差益も利益に



スワップ金利とは何ですか?
スワップ金利(スワップポイント)とは、2つの通貨を売買することで生じる金利差を指します。例えば、米ドルの金利が3.0%だとします。日本円の金利が0.5%なら、差の2.5%がスワップ金利になります。

外国為替証拠金取引(FX)の場合、2国間通貨を売買して利益を出します。例えば、ポンド/円で取引をする場合、円を売ってポンドを買います。

当然、ポンドと円では金利差があります。このときに、支払い義務や受け取る権利が生じます。FXでは、こうした金利の差額がスワップとして発生するのです。

スワップは毎日発生します。スワップを狙う場合、土日、祝日も発生するので、1年や2年など、長期的な視野で投資をする必要があります。

また、FX業者によってスワップ水準が異なります。出来る限り、高スワップのFX業者で口座開設しましょう。

スワップの基本ルール

受け取る場合=利益になる場合
金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買う

支払う場合=損が出る場合
金利の高い通貨を売り、金利の低い通貨を買う

金利の高い通貨
トルコリラ南アフリカランドNZドル豪ドルなど

金利の低い通貨
スイスフランなど

FX業者のスワップ度の目安はこちら

スポンサードリンク


このページのトップへ

<<FXのQ&A一覧へ