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トップ>FX取引のリスク>レバレッジリスク
(1)レバレッジを使いこなすために
FX(外国為替証拠金取引)は、レバレッジを効かす事により、手持ちの資金より多額の外貨を動かす事が可能です。
このレバレッジを活用して、小額からでも、多くの利益を得ることができるようになります。 しかし、レバレッジを効かせすぎると、1円の変動でも値動きが激しく上下します。
そのため価格変動の影響を受け、損害を受ける可能性もあります。場合によっては、元本割れを起す可能性があります。
(2)使い方を間違えるな!
下記の表はレバレッジを活用した投資効率をあらわしたものです。レバレッジを効かせれば効かせるほど、投資効率は劇的に変わります。
しかし、思惑が外れたときは、投資効率分の損害がでます。これがレバレッジのポイントです。つまり、レバレッジは諸刃の刃なのです。
| 例 |
1万円で米ドルを買う場合(1ドル=100円の時) |
投資効率 |
| レバレッジ1倍 |
100ドル買える |
1倍 |
| レバレッジ10倍 |
1,000ドル買える |
10倍 |
| レバレッジ100倍 |
10,000ドル買える |
100倍 |
(3)よくある失敗例
業者の宣伝で最大レバレッジ「××倍!」などあります。確かに、上手くてこを使えば、とてつもなく儲かる可能性があります。が、初心者が実際にハイレバレッジで資産運用をしようとすると、大損する可能性があります。
少しの為替変動で、どんどん価格が変動するからです。
初心者の場合、経験の浅いうちからレバレッジを強く効かすことは避けて、レバレッジを1倍〜5倍に抑えリスクを軽減するのが無難です。
経験を積んで外為トレードに慣れるまで、証拠金をたくさん用意して、レバレッジを抑えめに調整しましょう。リスク管理ができて、初めててこは力となるのです。
<信用リスク│FX取引のリスク│システムリスク>
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