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テコがマイナスに作用すると・・・
レバレッジを使いこなすために
FX(外国為替証拠金取引)は、レバレッジを効かす事により、手持ちの資金より多額の外貨を動かす事が可能です。
このレバレッジを活用して、小額からでも、多くの利益を得ることができるようになります。 しかし、レバレッジを効かせすぎると、1円の変動でも値動きが激しく上下します。
そのため価格変動の影響を受け、損害を受ける可能性もあります。場合によっては、元本割れを起す可能性があります。
使い方を間違えない
レバレッジを効かせれば効かせるほど、投資効率は劇的に変わります。しかし、思惑が外れたときは、投資効率分の損害がでます。
これがレバレッジのポイントです。つまり、レバレッジは諸刃の刃なのです。
業者の宣伝で最大レバレッジ「××倍!」などあります。確かに、上手くてこを使えば、とてつもなく儲かる可能性があります。
が、初心者が実際にハイレバレッジで資産運用をしようとすると、大損する可能性があります。少しの為替変動で、どんどん価格が変動するからです。
リスクを十分検討する
そこで、経験の浅いうちからレバレッジを強く効かすことは避けて、レバレッジを1倍〜5倍に抑えリスクを軽減するのが無難です。
勝負にでるのは、あくまで「ここぞ!」というとき、秘めた刃は、常にそっと奥にしまっていき、そうかんたんには抜きません。不用意に使うと、あなた自身を傷つけることになります。
経験を積んで外為トレードに慣れるまで、証拠金をたくさん用意して、レバレッジを抑えめに調整しましょう。リスク管理ができて、初めててこは力となるのです。
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