勝てればホクホク、負ければ大損!

FXは、レバレッジを効かす事により、手持ちの資金より多額のお金を動かす事ができです。

 

このレバレッジを活用して、小額から投資を始めても、上手くいけば多くの利益を得ることができるようになります。

 

しかし、良い面あれば悪い面あり。

 

レバレッジを効かせすぎると、1円の変動でも値動きが激しく上下します。そのため価格変動の影響を受け、損害を受ける可能性もあります。

 

場合によっては、元本割れを起すような、致命的なダメージを受ける可能性があります。 これを、レバレッジリスクと言います。

 

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失敗を避けるには使い方を間違えないこと

こちらはレバレッジを活用した投資を示したものです。

 

【例】1万円で1万米ドルを買う場合(1ドル=100円の時)
レバレッジ1倍→100万円あれば取引できる
レバレッジ10倍→10万円あれば取引できる
レバレッジ20倍→5万円あれば取引できる

 

投資は多額のお金を動かせば動かすほど、勝ったときの利益が大きくなります。

 

FXの場合、レバレッジによって、手持ち資金が少なくても、実力以上のお金を動かせます。100万の資金でもレバレッジを使えば1000万2000万円ものお金を動かせます。

 

なので、レバレッジを効かせれば効かせるほど、投資効率は劇的に変わりますが、反面、思惑が外れたときは、投資効率分の損害が出て、最悪人生詰みます

 

これがレバレッジのリスクです。つまり、レバレッジは諸刃の刃なのです。

 

よくある失敗例

業者の宣伝で最大レバレッジ「××倍!」などあります。確かに、上手くてこを使えば、とてつもなく儲かる可能性があります。

 

が、初心者の方が実際にハイレバレッジで資産運用をしようとすると、大損する可能性があります。少しの為替変動で、どんどん価格が変動するからです。

 

初心者の場合、経験の浅いうちからレバレッジを強く効かすことは避けて、レバレッジを1倍〜5倍に抑えリスクを軽減するのが無難です。

 

勝負にでるのは、あくまで「ここぞ!」というとき、秘めた刃は、常にそっと奥にしまっていき、そうかんたんには抜きません。

 

不用意にレバレッジを使ってしまうと、それはあなた得させることなく、あなた自身を傷つける凶刃に変わります。

 

経験を積んでFXトレードに慣れるまで、証拠金をたくさん用意して、レバレッジを抑えめに調整することが大切です。

 

リスク管理ができて、初めててこは力となるのです。

 

FX始めるならどこがいい?

 

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