トップページ > 外貨入門 > シンガポールドル(SGD)

話題のアジア通貨、FXでの活用法は



シンガポールの国旗 シンガポール共和国:Republic of Singapore
首都 主要産業 製造、商業、ビジネスサービス、運輸・通信、金融サービス
元首 大統領 失業率 3.0%
政治体制 立憲共和制 人口 約499万人
中央銀行 シンガポール通貨金融庁 議会 一院制
GDP 182,233(名目:単位は百万USドル) 言語 英語、中国語、マレー語、タミール語など
(データは外務省の地域情勢を参考)

シンガポールドルとは?
シンガポール共和国の通貨です。シンガポールドルは東南アジアを代表する国家です。人口のほとんどが、華僑の人々です(448万人中75%近く)。

シンガポールは面積はとても小さい国です。国の面積は、東京都ほどしかありません。にもかかわらず、貿易立国として、一人当たりのGDPは20,723USドルと、とても高くなっています。

シンガポールは東南アジア・アジアとヨーロッパ、中東、そしてオセアニアを結ぶ場所に位置しています。そのため、海運産業や航空産業が栄えてきました。

近年は、世界の多国籍企業のアジア太平洋地域の拠点になっています。そのため、東南アジアの金融拠点として注目されています。

FXでは
シンガポールドルは相場が安定した通貨として知られています。通貨バスケット制が採用されていて、通貨規制されています。このため、為替変動が少なく安定しています。

こうした点から、シンガポールドルは、売りの高金利通貨買いをする、スワップポイント狙いで活用されるようです。

業者の中には、米ドルとペアで取引できるところも。組み合わせ的にはおもしろいので、レートを研究してみるとおもしろいかもしれません。

スポンサードリンク


このページのトップへ

<<FXの外貨入門へ