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初心者のための9か条 - そのFX業者は信頼できますか?
サービスの前に信用性
FX会社を選ぶ際、1番大切なのがその会社の信頼力です。FX(外国為替証拠金取引)には取引リスクのほか、信用リスクがあります。
不健全な経営をしているFX会社を選ぶと、万が一の場合(倒産の場合)、そのFX会社に預けた資金を回収できなくなる場合があります。
また、過去に業者による不正事件がありました。法律の整備によって、悪徳業者は排斥されていますが、十分信用できる会社を選びたいものです。
なお、ここで言う信頼性とは、「あなたの大切なお金を預けてもよい」という意味です。
信頼性はこうチェック
FX会社の信用度を測る目安は以下の3点になります。
上場企業・歴史
上場している企業の場合、社会的信頼がある程度確立されています。対応もきちんとしている場合が多いです。
歴史の古い会社ほど、企業理念が確固としており、経営状態も健全に動いている傾向にあります。
顧客の資産保全に対する姿勢
私達の預け入れ資産(取引証拠金のほか、利益やスワップを含みます)への姿勢も参考になります。すなわち、高い信託保全スキーム採用の有無です。
積極的な資産保全を採用する業者は、安全への配慮を積極的に意識してくれていると考えることができます。
第三者機関の格付けやデータ
日本格付け研究所などの第三者機関が行う、客観的な格付けが参考になります。
具体的なデータであれば、FX業者の自己資本規制比率や、S&Pなどの、企業の信用格付けをチェックするとよいでしょう(自己資本規制比率ランキングはこちら)。
他には、口座数や預かり数など、客観的な情報をもとに、FX業者を比較してみるとよいでしょう。
以上3点が外為業者の信用力を測る物差しになります。
この3つの条件を全て満たしていないからといって、その会社が信用のない会社というわけではありません。あくまで目安として参考にして下さい。
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