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トップ>FX取引のリスク>信用リスク
(1)なぜFX業者の信頼性が大切なのか?
FX(外国為替証拠金取引)を始める前に、どこかのFX会社でオンライン口座を開設します。
FX会社で口座を作ったら、利用者とそのFX会社は取引関係を持つことになります。そこで関係するリスクが信用リスクです。
(2)信用リスクとは
信用リスクとは、私たち利用者がFX会社に預けた資金を回収できなくなるリスクの事です。デフォルトリスク、貸倒れリスクとも呼ばれています。
信用リスクは、倒産などでその会社が清算される場合、私たち利用者が、その会社に預けたお金が戻ってこないリスクの事を指します。
口座を作ったFX会社の経営状態がよくないと場合、社債や貸付債権の返済が約束通り行われず、損失が発生してしまう可能性があります。
(3)信用リスクを回避するために
信用リスクを避けるため、口座をつくるFX会社の第三者機関の格付けや信託保全を導入の有無について確認します。
信託保全が導入されていれば、万が一そのFX会社が倒産しても、利用者が預けたお金は返還されます。FX会社を選ぶときはサービスも大切ですが、信用力も大切と考えられます。
不適切な業者を選ぶ=預けた資産を失う可能性がある
ということを頭に入れておきましょう。FX業者の信託保全はこちらでチェックできます。
<金利変動リスク│FX取引のリスク│レバレッジリスク>
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