絵笛(えふえ)一家のFX物語C - 忙しいサラリーマンでも大丈夫?お父さんがFX!



夕食とお風呂を終えた学君と愛子ちゃんはベッドに入りました。大人二人は、ビールを片手にFXの相談です。

絵笛勝夫
「お父さん、お疲れ様でした。一杯どうぞ。」
絵笛樟蔵
「おぉ、すまんね。勝夫君も一杯、ほれ。」
絵笛勝夫
「あっ、すいません。ゴクッ、ゴクッ、ゴクゴクゴク・・・。あぁ!!これが好きなんですよ。

ビールを飲むと、一日が終わる、って感じがします。ところで、お父さん、先ほどの話なんですが・・。」
絵笛樟蔵
「そうじゃったね。FX業者選びじゃな。勝夫君は、デイトレードをしたいのかね?」
絵笛勝夫
「そうですねえ、僕は昔から、すぐに結果がわかること好きなんですよ。毎日コツコツが苦手っていうか。そうです、短期集中型なんですよ。

それに、昼は働いていますから、ちょっと時間集中できるほうが好きです。」
絵笛樟蔵
「そうかえ。じゃあデイトレードじゃのう。」
絵笛勝夫
「デイトレード向けのFX業者は、どうやって選べばいいですかね。」
絵笛樟蔵
「そうじゃの、条件はいろいろあるが、この3つを押さえて起きなさい。

1つは、手数料無料のFX業者。デイトレードは何回も売買するからのう。売買するたびに手数料を取られてはたまらんじゃろう。手数料無料のFX業者から、数社をチェックするのじゃ。

もちろん、その信用がある会社を選ぶのは当然じゃぞ。」
絵笛勝夫
「手数料無料の業者・・・(メモをとっている)」
絵笛樟蔵
「そうじゃ。次に携帯電話サービスがしっかりしている業者じゃ。勝夫くんのように、昼間働いるサラリーマンは、細切れの時間を使うことが大切じゃ。

FX業者の中には、マネーパートナーズのように、見易さと取引の実用性を大切にしている業者がある。他には、業界最大手の外為どっとコムのように携帯FXサービスがしかりしている会社がある。

つまり、それぞれ業者によっていろいろなメリットがあるということじゃな。

携帯電話で最新のレートを確認できたり、為替情報をメールしてくれる業者じゃ。売買のチャンスを教えてくれるレート通知機能もある。

勝夫君が出勤する途中でもチェックできるからのう。ただし仕事に支障のない範囲でな。」
絵笛勝夫
「へえー!今はそんな便利なんですか?すごいなあ。じゃあ、あと1つは・・?」
絵笛樟蔵
注文方法が多い業者じゃ。こう買いたい、あるいはこう売りたいと思ったとき、注文方法が1つしかなかったら不便じゃろう。

できる限り、注文方法が多い会社がよいのう。場合によっては、注文方法をいくつも組み合わせて、自動売買のようなFXをすることもできる。

注文方法はここをチェックするとよいじゃろう。」
絵笛勝夫
「なるほどー。さすがお父さんですね。手数料無料で携帯FXサービスがよい、あと注文方法ですね。」
絵笛樟蔵
「そうじゃ。他にもレバレッジや通貨ペアなどもあるが、まずはこの3点をしっかり覚えておくとよいゾイ。」
絵笛勝夫
「分かりました。ありがとうございます、お父さん。あと1つ、教えてもらっていいですか?」
絵笛樟蔵
「なんじゃ?」
絵笛勝夫
「業者が決まったら、どうやって口座開設するんですか?難しいんですか?」
絵笛樟蔵
「最初はそう思うじゃろうなぁ。大丈夫じゃ。簡単じゃ。

口座開設は無料でできるし、インターネットを使えば口座開申し込みは10分程度で終わる。」
絵笛勝夫
「10分で?そんな簡単なんですか?」
絵笛樟蔵
「簡単じゃ。業者のHPについたら、口座開設申し込みと書いてあるボタンをクリックする。

そうしたら、住所や名前などを書く。あとは、書類が送られてくるからそれを書いて送り返すだけじゃ。」
絵笛勝夫
「意外に簡単なんですね。それじゃ、早速口座を開設して取引をやってみます!」
絵笛樟蔵
「ほうほう、楽しみにしとるゾイ。」
第5話:大ピンチ?−レバレッジの落とし穴

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