トップ>FXについて>手数料とスプレッド
FX(外国為替証拠金取引)人気の理由の1つに、取引コストが安さがあります。外貨預金等の投資に比べて、格段にお得な値段で取引をすることができます。
外国為替証拠金取引は2つのコストがかかります。売買手数料とスプレッドです。
(1)売買手数料
取引にかかるコストとして代表的なものが売買手数料です。
通常手数料は取引する度にかかります(手数料無料のFX会社もあります)。 そこで、FXでより多くの利益を出すなら、手数料(コスト)は少ない方がよいと言えます。売買手数料無料のFXはこちら。
(2)片道手数料と往復手数料
手数料をチェックする場合、取引会社によって片道手数料××円と書いてあったり、往復手数料××円と書いてある場合があります。
片道手数料とは外貨を売るだけの場合、または買うだけの場合の手数料です。一方、外貨を買って売った場合の手数料を、往復手数料と言います。
(3)スプレッド
FX取引にかかるコストは売買手数料だけではありません。売買手数料の他に、スプレッドという隠れたコストがあります。スプレッドとはレート差益のことです。外貨にはそれぞれの価格があります。その価格差がスプレッドになります。
為替レートには2つのレートがあります。買いレートと売りレートです。
この買いレートと売りレートの差がスプレッドです。 取引をする場合、買いレートと売りレートが同時に表示される2wayプライスを導入しているFX業者のインターフェイスを選ぶと便利です。
| 取引にかかるコスト |
| 取引手数料+スプレッド=取引コスト |
(3)
取引コストは安い方がお得
投資はお金を増やすためのもの。そのためには、出費は可能な限り抑えたいもの。
スワップ金利狙いのFXの場合は、頻繁に売買しないので、それほど手数料にこだわる必要はないかもしれません。
しかし、
デイトレードなど、何度も取引をする場合は、できる限り手数料は抑えましょう。小さな出費を抑えることで、より適切に利益を増やすことができるでしょう。
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