FXの取引を全自動で?こんなトレード法もあります
取引は機械が、感情をカットした理論投資
システムトレードとは、機械に取引を任せる売買です。通貨を買う(売る)タイミングや方法を指定します。資金管理まで機械に任せる方法もあります。
システムトレードのメリットは、機械に取引を任せるので、人間の感情的な要素をカットすることができることです。
テクニカル分析などを基に、売買をするので、ある意味徹底的に無機質な取引です。忙しい人も、システムトレードを使えば、勝手に機械が取引してくれるのである意味便利です。
また、ついつい弱気になってしまうときにも、機械に任せておけば容赦なく(?)取引が進みます。使い方によっては、取引が波に乗ることもあります。
システムトレードのデメリット
システムトレードは、基本的に過去のデータを基に、取引を判断します。データに基づいて取引するので、相場が予測どおり「安定」しているなら、結果はまずまずです。
しかし、為替相場は変動が激しいので、以前と同じ状況になることはまれです。それに加えて、システムトレードはプログラムによって動作しています。
プログラムが誤作動を起こしていたり、異常があると、「損しているのに買い続けている」など、著しい損害を引き起こす可能性があります。
システムトレードを試す場合は、よほど評判のよいものを利用するなど、じっくり検討をすることが大切です。また、1年や2年など、長期的な試験も必要です。
どんなに優れた道具でも、1日や2日、1ヶ月でいきなり大きな成果を挙げることは少ないでしょう。長期的な試行錯誤が必要です。
まずは試して、自分に向いているのか、向いていないのかを検討するのがよいかもしれません。
スポンサードリンク
このページのトップへ
<<外為豆知識の一覧へ
