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初心者のための9か条 - 取引できる通貨ペアの数=選択の幅
通貨ペアが多いことのメリット
取引通貨ペアが多いFX(外国為替証拠金取引)業者を選ぶメリットは、取引の幅が広がる事です。8通貨ぺアの場合と、32通貨ペアの場合を比べると、選択の幅は違います。
また、分散投資をすることでリスク回避にもなります。
FX業者を選ぶ際、ユーロ(EUR)やポンド(GBP)などのメジャー通貨だけでなく、南アフリカランド(ZAR)や香港ドル(HKD)などのマイナー通貨を取扱っているかも大切なポイントです。
マイナー通貨はリスクもありますが、トルコリラ(TRY)のような高金利通貨があり、メジャー通貨とは違った投資ができます。
通貨を使い分けてリスク分散
このように取扱い通貨ペアが多いと、「長期投資はメジャー通貨、短期売買はマイナー通貨」というように、分散投資をしてリスクを回避しつつ、柔軟で幅広い取引が可能になります。
一般的に、メジャー通貨は、流通量が多いので、その分取引しやすい通貨です。ドルやユーロ、ポンドなどは、初心者でも取り組みやすい外貨です。
一方、トルコリラや南アフリカランドなどは、10%以上の政策金利が魅力の通貨ですが、流動性、安定性の面でややリスクは高い通貨です。
メジャー通貨とマイナー通貨を取り扱っているFX業者であれば、メジャー通貨、マイナー通貨、それぞれの特質を活かした外貨選びをすることができます。
FX業者の使い分けも視野に
取引通貨にあわせて、FX業者を使い分けることもできます。例えば、メジャー通貨を取引するならA社のFX口座で、トルコリラを取引するならB社のトレード口座専用で、という具合です。
FX口座は無料で開設が可能です。業者ごとにトレード口座を使い分けることで外貨選びの幅(取引の幅)が大きく広がります。
初めてFXをするなら、まずはメジャー通貨を中心とした10ペア〜20ペアくらいの業者を選ぶとよいでしょう。取引するうちに慣れてくるので、通貨選択にも熱が入ってくるでしょう。
FX業者の通貨ペア数の比較はこちら。
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