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トップ>FX通貨基本情報>円
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日本国 |
| 首都 |
東京 |
総理大臣 |
麻生太郎 |
| 言語 |
日本語 |
議会 |
2院制(衆議院と参議院) |
| 人口 |
1億2776万人 |
中央銀行 |
日本銀行 |
| GDP |
4兆2220億ドル |
主要貿易国 |
アメリカ(約28%)・東アジア諸国 |
(データは外務省地域情勢を参考)
(1)円とは?
円は日本の通貨で、世界で影響力があるハードカレンシー通貨の1つです。
近年、IMF加盟各国の通貨別外貨準備の割合で、イギリスポンドに追い越されて4位となりましたが、世界的な信用は高いと言えます。
円は1985年のプラザ合意以降、急激な円高となりましたが、バブル崩壊で円安を迎えました。 現在は再び円高が進み、1ドル=100〜120円で推移しています。
日本は、先進国の中で唯一の超低金利国です。低金利で「安定」しているので、高金利通貨とペアで取引するキャリートレードが行われます。
(2)円とFX
FXでは通貨取引を円とペアで取引されています。米ドルと円、ユーロと円という具合です。 そこで大切なのが円の動きです。円安傾向か円高傾向かは、重要な取引ファクターになります。
例えば、円高になりそうな場合は円を買い、円安になりそうな場合は他の外貨を買い円を売ります(ただしスワップ金利狙いの場合は要注意)。
初心者にも取引しやすい円の活用法としては、低金利の円を売って、高金利通貨を買い、スワップ金利狙いの投資です。
このようなキャリートレードが代表的なトレード方法です。円高になりそうなときは要注意です。
| 円に影響する指標 |
| CPI(消費者物価指数)・日銀短観・IIP(鉱工業生産指数)・DI(景気動向指数) など。 |
(3)円の未来
2007年8月のアメリカで起こったのサブプライム問題でドル売りやユーロ売り、円買いが広がりました。
これらの結果を受け、円高傾向が続いています。 ここしばらくは急激な為替変動に備え、慎重な動きが続きそうです。
円は、アメリカの市場や世界政治問題に影響されやすい、つまり外的影響に弱い通貨なので、 その点を考慮して取引をしたいものです。
アメリカの経済状況を知るニュースは、こまめにチェックしておきましょう。
<ユーロ│FX通貨基本情報│ポンド>
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