悪運退散。今すぐできる悪運を払う試み

必要なのはこのペンです

人生では面白いことに、良いときには良いことが続き、悪いときには悪いときが続くという、連鎖反応が起こります。

運が良いときはいいのですが、問題は運が悪いとき。

理由は分からないけどなぜか悪いことが続く。「ツイてない」日々を実感してしまう。

こういうときに大切なのは、その悪運を連鎖させないためのアクションです。

当サイトではそのための方法としてゲン担ぎなど、具体的な方法をご紹介しています。

試して得する?開運ゲン担ぎ法まとめ

このページではさらにもう一つ。悪い運を連鎖させないために気持ちをリセット。前向きに運をつかむためにしたいことをご紹介しています。

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これで運をリセットする

ということでまず本題。

必要なのはA4程度の紙一枚とペン。何をするかというと、紙にまず、最近ツイてないと思った出来事を一つ一つ書き込んでいきます。

ついでに、「○○がイヤだった」と思ったこと。イヤな気持ちにさせられた人のことも、書き込んでいきます。

イヤなこと。「運が悪い」と思ったことをすべて紙に書き込んだら。

一回深呼吸をします。そして間を置いたあと、心のなかで、「これはもうおしまい」と3回つぶやきます。

そして、その紙を勢いよくビリビリ破ります。そしてゴミ箱へ捨てます。トイレがつまる心配がないなら、トイレに流してもOKかもしれません。

これは、無意識に運を払うことを伝える方法で、まず気持ちを切り替えていく方法としておすすめです。

意識が悪運を引き寄せる?

結局運というのは意識の連鎖で、悪い意識を引きずっていると、悪い運が引き寄せられてきます。

なので、まず意識をリセットすることによって、悪い運気を打ち払うのがこの方法のポイントです。

紙を破るというのはまさにそう。悪いものを破り、リセットするための象徴的な行動です。

悪いこと、ツイてないことを紙に書き込む→ビリビリに破って捨てる→「もうこんなことはごめんです」と無意識に伝える

こういうイメージで、要はセルフコントロール。

元ネタは心理療法の手法で、自分の気持ちをリセットして、悪い流れを続かないようにするための試みです。

まとめ

運は連鎖します。それは気持ちが運気を引きずるからです。

悪い運気を断ち切るためにまず自分の気持ちをリセット。スッキリさせることが大切です。

そこで、悪いこと、ツイてないことを紙に書き込み、それをスッキリ破って気持ちをリセット。

運気を自分から断ち切るアクションを起こすことができます。

ということでものは試し。もし今あなたが「ツイてない」日々を実感しているなら、神社にお参りするのはもちろんのこと、今すぐA4の紙を用意。

具体的に何がどうツイてないのか、リストアップしましょう。そして、すべてを書き終えたらそれはもうおしまいであることを自分に言い聞かせます。

そして遠慮なくビリビリと破り、ツイてないことを捨てさりましょう。紙を破ったあと、あなたの気持ちに変化が起きたことに、気づくかもしれません。