神社でおみくじを引いたら大凶だった。それはツイてる証拠かも

木にくくりつけられたおみくじ

神社に参拝し神様にご挨拶。

そこでしたいのがおみくじ。今現在、自分に必要なメッセージを神様が届けてくれるのがおみくじ。

そこには大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶などいろいろなパターンがあありますが、大切なのは吉凶よりもメッセージ。

書かれている言葉を今の指針にして、生活態度を改善していくことが大切です。

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おみくじで最強にツイてるのは大吉じゃない?

おみくじを引いて運がいい。

それは大吉などを引いたときに限られると思われていますが、あなたは知っていますか?

本当にツイてるおみくじは大吉ではなくむしろ大凶にあるということを。

基本的におみくじで凶を引く可能性はおよそ10%~30%。なので、凶を引くことそれ自体も、あまり意味がありません。

しかし、大凶となると話は別。なぜなら大凶は、めったに引くことができない、低確率のおみくじだからです。

確率は神社によりけりですが、1%~6%。対して、大吉は20%以上。どちらが引くのがツイてるか。

確率的には明らかです。

大凶が本当にツイてる理由がこれ

それともう1点、大凶を引いて朗報なのは、大凶を引く=これ以上運気が下がりようがない地点にいるということ。

つまり、これから先の運気は良くなっていくのです。

「夜明け前が一番暗い」という言葉どおり、最悪を迎えた瞬間、そこからあとは、最高へと向かっていくだけ。

これ以上事態はもう悪くならないので、運気的には、これから安心して過ごせる日々に向かいます。

なので、大凶を引いたらこれから最悪になるのではなく、むしろこれからどんどん人生が上向くかもしれないのです。

だから、大凶を引くことは、ツイてないことではなく、むしろツイてることなのです。

ポイント

・おみくじで実は大吉より大凶の方が相当レア。低確率で引けること自体がマレ。

・大凶を引いた時点で運気の底。底を迎えればあとは上がっていくだけ。今後は運気が上向いていく。

まとめ

神社に参拝しておみくじを引く。

そこで大凶を引いてしまったら、「最悪・・・」と落ち込む必要はありません。むしろ、「やった!大凶が出た!ツイてる!」と喜ぶのが正解です。

逆に注意が必要なのは凶や吉のおみくじが出たときです。今後運気が下がる可能性があるので、油断できません。

今後大凶を引いたあなたの人生は、運気が上向いていくかもしれません。

大凶のおみくじに書かれている言葉を熟読し、行動の指針にするとまさに人生開運。

これから先、人生のラッキータイムを迎えることができるかもしれません。