アラサー婚活女子必見。男がやる気を失くす具体的LINEをご紹介します

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「1年以内にいい男性と出会って結婚したい!」

そう思ったら婚活の始め時。

婚活サイトやマッチングアプリに登録、いろんな男性とLINEでやりとりするようになるのですが・・・。

ここから先、全然前へ進めない女性が出てきます。例えば31歳アラサー女子の某友人。

マッチングしたあと男性とLINE交換。ここまではOKです。問題なのはここから。

男性とLINEでやりとりをするうち、男性側からの連絡が途絶えてフェードアウト。これがいつものお約束のパターンになってしまいます。

LINEはあくまで互いに最低限のことを知って、デートへ進むための準備のようなもの。

デートが成立しなければ交際もありません。交際もなければ当然結婚へはつながりません。この意味で、LINE交換後のやりとりは、

「絶対に結婚したい!」

というアラサー独身女性のあなたにとってとても大切です。

もしかしたら間違ったLINEによってあなたが結婚できるチャンスがチャラになっているかも?

そこでこのページでは、こちらの記事を更に深め、より具体的に、「婚活でこんなLINEはNGです」ということをお伝えしたいと思います。

ケース1

はじめに、まずはこちらのやりとりをご覧ください。

女性が男性に「脈なしではない」という状況です。

女性:LINE交換、ありがとうございます。

男性:こんばんは。こちらこそよろしくお願いします。どんなお仕事をしてるんですか?

女性:行政書士です。

男性:そうなんですね。法律とか詳しそうですね。

女性:詳しいですね。

男性:へぇー、私は営業してるんですよ。

女性:忙しそうですね。

男性:もうすぐGWですけど、休みはとれそうですか?

女性:休みです。

男性:いいですねー。

女性:そうですね。

このやりとりを見て、あなたはどう思いましたか?

繰り返しますが、女性は男性に対して「脈なし」ではありません。

ケース2

ついでにもうひとつ、男性と33歳の女性とやりとりしたLINEをご紹介します。

こちらは婚活ではなく、日常生活で出会った男性が女性に声をかけてLINEを入手。やりとりを開始しています。

男性:寒くなりましたねー。元気ですか?

女性:寒いですね。元気です。最近は足がむくんで困ってます。冷え性が辛いー。

男性:それは大変だ。そういえば休日、○○に行くって言ってましたけど、どうでしたか?

女性:楽しかったです。お風呂入ってゲームコーナー行って、すごい人がいっぱいいたけど、とても楽しかったです。

男性:それは良かったですね。

女性:△△食べたけど、美味しかった。今は夕飯何作ろうか考えてます。

男性:最近はどんなものを作ってるんですか?

女性:昨日はカツ丼で一昨日はシチューかな。クックパッド大好き!

男性:クックパッドは必須なんですね。

女性:ないとやってけない!毎日ググってクックパッドで料理探してます。だから料理苦手なんだけど、作るのは好きです!

さて、こちらのやりとりはどうでしょう?

どこがダメなのかというと

それで結局、何をお伝えしたくてあなたにこの2つのLINEのやりとりをご紹介したか?

結論から言うと、どちらのLINEもメッセージのやりとりをしているものの、コミュニケーションとは言えないLINEが続いています。

つまり、こんなLINEをしていたら男性はソッコーで逃げていきます。

まず最初のLINEから。

まず2人はLINEを交換、そのメッセージを送ります。まず男性から会話を広げようと「仕事」について質問しています。

女性:LINE交換、ありがとうございます。

男性:こんばんは。こちらこそよろしくお願いします。どんなお仕事をしてるんですか?

そして女性がそれに答え、更に男性が話を広げようと「法律とか詳しそうですね」と一言付け加えています。

女性:行政書士です。

男性:そうなんですね。法律とか詳しそうですね。

ところが女性は、

女性:詳しいですね。

と一言。男性の気遣いが全く分かっていない。ここで普通は女性が男性に対して「○○さんはどんなお仕事ですか?」など聞くターンです。

しかし女性が質問しないから、男性は、

男性:へぇー、私は営業してるんですよ。

と自分から話をふります。が、女性は、

女性:忙しそうですね。

と全く空気読めず。それでも男性はもうひと頑張りし、

男性:もうすぐGWですけど、休みはとれそうですか?

と質問するものの、

女性:休みです。

男性:いいですねー。

女性:そうですね。

と会話終了。

ハッキリ言って、これ以上LINEを続けるのは不可能です。

普通、女性からこんなLINEが来たら男性は「脈なし」を100%確信して、フェードアウトするでしょう。

でも、脈なしでもないのに、このような脈なしLINEを送っている婚活女性がいるのもまた、現実です。

このLINEは男性から脈なし判定されます

次にもうひとつのLINE。先程のLINEよりはひどくないですが、こちらも本質的な問題は同じです。

今度は女性側の返信に着目してみてください。

LINEに男性側の心理を付け加えると、きっと私があなたにお伝えしたいことが分かってもらえると思います。

男性:寒くなりましたねー。元気ですか?(最初は無難にいっとくか)

女性:寒いですね。元気です。最近は足がむくんで困ってます。冷え性が辛いー。

男性:それは大変だ。そういえば休日、○○に行くって言ってましたけど、どうでしたか?(質問して会話を広げよう)

女性:楽しかったです。お風呂入ってゲームコーナーに行って、すごい人がいっぱいいたけど、とても楽しかったです。

男性:それは良かったですね。(そろそろこちらにも話をふってくれよ)

女性:冷やしソーメン食べたけど、美味しかった。今は夕飯何作ろうか考えてます。

男性:(急に話が飛んだな)最近はどんなものを作ってるんですか?(こっちにも話をふってほしいなー)

女性:昨日はカツ丼で一昨日はシチューかな。クックパッド大好き!

男性:クックパッドは必須なんですね。(ずっと自分の話ばっかじゃん。こちらには質問ないし、脈がなさそう。そろそろやめるか)

女性:ないとやってけない!毎日ググってクックパッドで料理探してます。だから料理苦手なんだけど、作るのは好きです!

もうお分かりかもしれませんが、このやりとりは完全に一方通行です。

男性が質問する→女性が応えるというカタチで、女性は自分の話をべらべら返信しているものの、男性に気をかけるようなLINEは一切していません。

男性は女性に気を遣って話をつなげようとしていますが、女性は自分の話ばかり。このことから男性はこの女性とやりとりを続けても、

「自分の話ばかりだし、まぁオレのこと、興味がないんだろうな。脈なしだし、LINEしてても仕方ないな」

という気持ちになってきます。

それでネタバレからすると、男性は女性へLINEを送るのをやめて放置。その後この33歳の女性は男性にLINEを送り、男性に好意があることが判明しています。

でも、今のLINEを読んだらあなたはきっと、「この女性、男性のことに興味ないでしょ」と思ったと思います。

LINEの力を侮ってはいけません

以上、2つのLINEのやりとりを通じて結局何が言いたかったのかというと、それはずばりこれ。

相手に対する思いやり、関心を示さないLINEは結婚のチャンスを潰す!

ということです。

先に述べたとおり、LINEはあくまでデートをするための前菜のようなものです。実際にデートをして、より2人の関係を深め、交際へとつなげていく。

そして最後にゴールイン。これが自然な流れです。しかし、デート前のLINEで相手に「これはないわ」と思われているようなら、いくらやりとりを続けても時間のムダ。

いつまでも結婚へ結びつくことはありません。

そして、なぜわざわざこのような話をするのかというと、このようなLINEによって、自らのチャンスを潰しているアラサー女性が多いからです。

自分からは一切質問しない。

質問しやすいように会話をリードしている(気遣いしている)にも関わらず自分のことばかり。全く質問してこない。

受け身な態度でLINEしている。

これがいかに結婚を目指す上でマイナスになっているか、その深刻さを理解している人は少ないです。

基本的に男性は、こまめなメッセージのやりとりが面倒です。

いわゆる「やりもく」の男性なら、驚くほどこまめにLINEでやりとりしてきますが、多くの男性は面倒と感じています。

そのため、最初は頑張ります。しかし、男性が気遣いしているのに、質問してこない。自分の話ばかり。受け身で面倒。

そんな状態が続くとやる気がうせて、フェードアウトを狙うようになります。これは本当に惜しい話です。男性ではなく、女性にとって。

本音であなたにお伝えしたいことがあります

このサイトは、

「なにがなんでも結婚したい30代のアラサー女性がなぜ結婚できないのか?結婚するにはどうすればいいのか?」

を直球ストレート、本音で語るサイトです。

だからこそハッキリとあなたにお伝えしたいのは、婚活では受け身の女性は結婚へ近づくどころか、逆にどんどん遠ざかっていきます。

わざわざ男性がLINEしてくることは当たり前ではありません!会話を広げようと気遣いしてくれるのも当たり前ではありません!

さすがに今のご時世、

「デートは男性がリードするもの、女性を楽しませるもの、当然デート費用も男性が全額負担するもの!」

というような時代錯誤の考え方をしている婚活女性はいないと思いますが、現実的には受け身な婚活女性が多いです。

だからこそ、あなたが「結婚できない女」からイチ抜けるためには、彼女らと同じことをしていてはいけません。つまり、受け身な態度で婚活し、LINEをしてはいけません。

LINEでもきちんと相手に質問する。会話を広げようとする。あなたからLINEを始める。「この人はいいかも!」と思ったら積極的に会う。

そんな積極的な姿勢が大切です。

そして、あなたがそのように積極的に頑張るなか、最初にご紹介したLINEのやりとりの通り、

・自分からは一切質問しない。

・自分のことばかり。全く質問してこない。

・受け身な態度でLINEしている。

そんな男性がいれば、即座に切ってかまいません。どうせ大した男ではありません。

つまり、あなたが積極的に婚活することによってあなたは、男性を見極める目も磨かれます。ここに、積極的に行動していく大きな強みがあるのです。

だからこそ婚活は受け身ではダメ。せっかくお金を払って出会いのチャンスを増やしているのですから、それをムダにしてはいけません。

まとめると

以上、長々とお伝えしてきましたが、結局のところ大切なのは「受け身でいてはいけない!」ということ、その一点に尽きます。

婚活で出会い、LINEを交換して更に関係を近づけていく。この段階で失敗してしまうと、その先はありません。

そして世の中、この段階で失敗してしまうアラサー女性は少なくありません。

LINEのやりとり一つで「脈なし」認定されフェードアウトされてしまう。それは本当に、残念なことだとは思いませんか?

だからこそ、この記事を偶然見つけてここまで読んでくれているあなたは、ぜひ同じ失敗をしないでください。

もし、あなたが婚活で気になる男性と出会ったのなら、そのチャンスをムダにしないでください。LINEで失敗して、未来への可能性を潰さないでください。

大切なのは相手への関心と思いやり。それなくしては結婚もうまくいきません。

なぜなら、結婚とは日頃のコミュニケーションの積み重ね。婚活で出会い結婚。そして子どもができる。そこに必要なのは相手への関心と思いやりです。

この意味で言うと、LINEを交換した段階で、思いやりが見られない相手。自分のことばかり話してしまう相手は切ってしまうのが正解かもしれません。

いずれにせよ、もしあなたがLINEをするときにこのページでご紹介している失敗例のような傾向があるならば、ぜひそれを改善。

LINEであなたの婚活をダメにしてしまわないでください。それは本当に小さな心配りで変えることができます。

あなたに素晴らしいご縁がありますように。

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