【開運】ツキを運んでくれる人の特徴【福の神】

すぐそこにある幸運

あなたの周りにこんな人はいませんか?

その人とちょっと話しただけで気持ちが「ぱっ」と明るくなる。心が軽くなる。豊かな気持ちになる。それだけでなく実際の人間関係が広がったりするなど、人生に目に見える変化が起こる。

もしかしたらその人は、あなたに運を運んでくれる「福の神」かもしれません。

そこでこのページでは、ツキを運んでくれる人の特徴を分かりやすくお伝えしています。身近にいればその人とのご縁は、大切にした方がいいかも?参考にどうぞ。

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ツキを運んでくれる人の定義

まず始めに、このページでツキを運んでくれる人の特徴を定義します。

それはずばりこれです。

「人生に変化を起こしてくれる人。例えば大切な人を紹介してくれたり、本や映画を紹介してくれたり、仕事を与えてくれたり、自分が変わるきっかけを与えてくれる人」

人生恵まれるか恵まれないかは、当然自分自身の努力は大切ですが、それ以上に「人脈」という運がものを言います。

というのは、世の中は人の集まり。人と人とのつながりでできている場所だからです。

成功者が成功者と付き合う、というのもまさに人脈の力。自分ひとりの努力だけでなく、他者からもたらされるツキがあるかないか。それは人生において決定的な幸運力の差になります。

特徴はこちらの5つ

ということで、具体的にどんな人がツキを運んでくれるのか?その特徴を5つご紹介します。

まずは身近にあるご縁を大切にして、ツキを運んでくれる人を探してみましょう。その人とのつながりによって、あなたの人生は大きく変わるかもしれません。

本人がツイている

人は自分が持っているものしか人に与えることができます。それを考えればなぜツキが伝染するのか?その理由に納得することができます。

その人自体にツキがなければ誰かの福の神になることはできません。すなわち、ツキを運んでくれる人は、本人が既にツイてる人なのです。

だからこそ、「運を上げたければ既に運がいい人と時間を過ごしなさい」というのはまさに、至言です。

分かち合いの心を持っている

加えてもう一点重要なポイントになるのはその人の精神性です。具体的には、「自分が持っているものを誰かと分かち合おうとする心」を持っていることです。

例えばあなたが子どもの頃、こんな友人が周りにいなかったでしょうか?お菓子を買ったら、それを「一緒に食べよ」とおすそ分けしてくれる友人が。

このように、誰かと何かを分かち合おうとする人は運を運んでくれます。自分だけテイクするのではなくギブを返して、良好な関係を築きたいものです。

ちなみにその人が運を与え会える人なのかをチェックしたいなら、一つおすすめの実験があります。

まず、その人と一緒に遊びに行きます。そこでその人がガムやアメを持っているときの反応をチェックします。「あなたもどうぞ」とシェアしようとしてくれればOK。

逆に、自分だけ独占する人は要注意。自分のことしか考えない人(テイカー)なので、ツキを運んでくれる人というよりはむしろ、あなたのツキを奪っていく人になる傾向があります。

親密な交際は要注意です。

いろんな人とつながっている

ツキを運んでくれる人は、1にも2にも人間関係を大切にしており、様々なつながりを持っています。そして、人と人をつなぐコネクションのような役割を果たしています。

そのためツキを運んでくれる人との関わりに入れば、あなたはそこから、様々な人脈にコネクトすることができます。

まず最初にこの特徴を上げたのは、私自身がそんな友人に助けられ、運を上げてもらった経験があるからです。

何がどうなったか、具体的なことをお伝えできませんが、友人を紹介してもらったり、「これしたらいいよ」というような刺激を与えてもらったり、その友人には本当にお世話になっています。

今でも付き合いがあり、生涯に渡り、大切にしていきたいと思っています。

人の悪口を言わない

運を下げる人は典型的な共通点があります。それは常に誰かを批判している、つまりディスっている、ということです。

例えば、あなたの周りの「感じが悪い人」の顔を見て下さい。その表情は「いかにも」な感じで、その口から吐き出される言葉は、聞いていて気持ちが良くないことばかりであることに気がつきます。

そして注意したいのは、そんな感じが悪い人たちの取り巻きです。まさしく「類は友を呼ぶ」で、同じような、邪悪としか言いようがないオーラが漂っていることに、あなたは気づくことができるでしょう。

一方で、あなたの周りに明るいオーラを発しており、まさに「幸せ」という言葉がぴったりの人がいるならば、その人から発せられる言葉をチェック。

するとその人が決して、誰かをディスるような言葉を発していない現実に気づくでしょう。

逆に、景気の良い話や、心が明るくなる話。誰かの良いところ。話す言葉は、まさに良い意味で因果応報。「言葉が現実を創る」を体感する結果を引き寄せていることに気がつきます。

人としてちゃんとしている

かんたんに言えば人間性の問題です。ツキがある人というのは、そもそもの行いが人としてきちんとしています。

このように書くとあなたは反発を感じるかもしれませんが、「人生とはその人の心の有り様である」という言葉があるように、結局長い目見れば、人としてそれ相応の行いをすることによって運が高まっていきます。

人から奪うこと考え、自分の得だけを考えて行動することで、一時的にツイてるような現実を実現できるかもしれません。しかし問題は長い目で見て、という話です。

結局のところ、人生が長期的にツイていて、おまけに周囲に幸運を広げてくれている人というのは、目に見えるところだけでなく目に見えないところで善行を重ねている傾向があるのは、否定できない事実です。

「この人はちゃんとしているし、人として信頼できる」という人から信頼されるように努力することで、その運をシェアしてもらうことができます。

まとめ

運は人によって運ばれます。

となれば、「誰と」付き合うかによって、ツイてるツイてないの影響が出るのは、当然の話なのかもしれません。

実際私も経験として、「○○さんと知り合ってからいいことが起こった!」という経験は現実的に何度もしています。そこから共通点を分析し、まとめたのがこのページでご紹介した5つの特徴になります。

ポイントとしては、福の神になる人とは良好な関係を築くこと。そのため、自分だけが一方的に与えられるのではなく、相手にとってもギブできる関係であることが大切です。

自分のことしか考えない自己中な人間性では、せっかく福の神となる人と出会っても、そのご縁を生かせることはないでしょう。

ということで長くなってしまいましたが、運を運んでくれる人の特徴をご紹介しました。参考になれば幸いです。

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