気になる御朱印帳の話。神社とお寺は分けたほうがいい?初穂料は?

疑問を持つ女性

有名パワースポットに神社やお寺に行ったらぜひしておきたいのが、御朱印帳の記入。

せっかく行った記念はもちろんのこと、御朱印帳から得られるご利益もバカにならず。

しっかりいただいて、大切に保管したいところです。

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安全安心の管理法は?

まず大切なのが、御朱印帳を粗雑に扱わない、ということ。

「神棚に置いて管理しなければいけない」

という話ではありませんが、ほこりがかぶらないよう、箱のなかなど、清潔に管理できる場所で管理しておきます。

大事に、そして綺麗に扱う。これが御朱印帳を自宅で管理するときの大切なポイントです。

気になるのがコレ

次に気になるのが、神社へ行ったとき。そしてお寺に行ったとき。

「御朱印帳は同じでいいのか?」

という話。

神社とお寺、御朱印帳を一緒にしてもいいのか?別々にしたほうがいいのか?

私自身気になったので、どうすればいいか、調べてみました。

分けなければいけないルールはない

結論から言うと、神社とお寺、参拝したときにいただく御朱印帳を、神社用、お寺用と、分けなければいけないルールはありません

基本的には、御朱印帳=参拝した証なので、参拝した順に、ご朱印をいただけばいい話で、特に気にする必要はなさそうです。

もちろん、

「神社とお寺が一緒だとヘン!」

というこだわりがあれば、神社用。お寺用。2冊別々で、管理すればいいというのがファイナル・アンサーになります。

例外はこれ

ただ、四国八十八ヶ所巡りの御朱印帳や、西国三十三箇所巡りの御朱印帳など、特別な用途のものは、別個きちんと、分けておくほうがいいかもしれません。

また、神社やお寺によっては、神社用お寺用、統一されていない御朱印帳の記入はNGにされる場合があります。

その場合は、別の紙にご朱印をいただき、それを自分で御朱印帳に貼り付けるなどすればOK。

無理にお願いはせず、先方の礼儀に習うのが良いという話です。

料金はいくら?

ところで、御朱印帳をお願いするさい、「お気持ち」として初穂料をおさめることになります。

「いくら」と教えてもらえるところもありますが、「お気持ち」としていくらなのかを教えてもらえないところもあります。

例)熱田神宮など

その場合、一体いくらおさめるのが良いのかというと、概ね、300円~6,000円までが一般的です。

お金を出したとしても1,000円が限度なので、300円以上、1,000円未満お金を払えば、マナー的には問題ありません。

まとめ

御朱印帳は基本的に神社やお寺に参拝した証。

神社用、お寺用、ご朱印を厳密に分けなければいけないルールはありません。訪れたところから順番に記入をしてもらうのが一般的です。

特にこだわりがなければ、自分が気に入った御朱印帳に、順番に記入してもらえばOK。

こだわりがあるならば、神社用。お寺用。2冊持って、使い分ければ大丈夫です。

また、四国八十八ヶ所や、西国三十三箇所など、特別な場所で御朱印帳をもらう場合は、別途ご朱印帳を用意。統一しておいたほうがいいかも。

お金は300円~1,000円で。