人生失敗続きだった私が開運に興味を持った理由

お祈り中

「努力すれば夢は叶う」

「人生がうまくいかないのは本人の努力不足だ」

若い頃の私は、世の中を知らず、傲慢にも、このように考えていました。

その結果、受験勉強から大学入学までは、それなりに満足できる人生を送っていました。

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運に見放される人生の悲劇

ところが。

大学4年時。努力したにも関わらず、採用試験で不合格通知をもらい、人生が暗転。そこからまさに、不運の20代を過ごすことになりました。

就職は失敗。やっとのことで見つけた仕事は非正規雇用。仕事はうまくいかず人間関係もダメ。どん底から抜け出そうと試行錯誤を続けても、何一つ良くならず。

暗黒の20代を挽回しようと29歳の最後、転職。そこで見つけた仕事で人生最大のどん底を経験。

結局、失敗続き。結局、20代はまさに、暗黒の時代となってしまいました。

開運の必要性を実感した30歳の頃

30歳になって無職となり、自分のこれからのことを考えるために長野県へ旅に。

そこでふと思い立った善光寺参りをしたところ、自分のこれからの人生を生きていくヒントを発見。

それにしたがってフリーのWEB広告業として独立。

そこからは、「今までの不運はなんだったのか?」というくらい、順調に発展。一体今までの逆境が終了して順境が到来。

この体験から、人生は運。努力だけでなく、開運の作法を知ることが大切であることを、強く確信しました。

開運するために必要なこと

具体的に開運するために何がいいのか?

興味を持ち、知ったことは自分で体験。その結果、一番開運におすすめなのはやはり神社仏閣めぐりが一番ではないか。

特に、祀られている神様を知り、その神社に参拝することがとても大切なことではないか。

そう実感しています。

例えば、仕事なら仕事の神様。恋愛なら恋愛の神様。神様にもそれぞれ、得意な分野があります。

だからこそ、どの神様がどの分野が得意なのかを知り、祀られている神社に参拝させていただく。

そのさいは無礼のないよう、きちんとした作法に基づき参拝する。そうした知識がまさに、人生で開運するための大切な知識であることに気づきました。

人生には運が必要だ

運というと、目に見えないもので、科学的に証明できないものですが、絶対に運はあると感じています。

なぜなら世の中、苦労せずになにもかもうまくいく人。苦労しているのに不幸続きな人。それを考えれば明らかな話です。

だからこそ人生失敗しないために、開運の知識は不可欠だと実感しています。

最悪運が下がったときでも、それ以上下がらないために対処する。こうすることで、運とうまく付き合っていくことができます。

最後に

人生は自助努力は大前提。

ただそれに加えて重要なのが開運力。すなわち、人生がうまくいくためには、自助努力と開運力の、両方が必要なのではないでしょうか。

ということで人生がいまいち。どうにもこうにも報われていないと感じているなら。努力だけでなく開運のための行動がおすすめ。

まずは、気になる神様を見つけて、祀られている神社に参拝してみてはいかがでしょうか。

それがあなたの運気を好転させる、きっかけになるかもしれません。