人生開運の教養を身につける本。『日本の信仰がわかる神社と神々』

本表紙の画像

日本にはいったいどんな神様がいて、どんな神社に祀られているのか?

日本人として人生開運するための必須の教養。それが神様と神社です。

しかし難しい知識を完璧に覚える必要はありません。大切なのは、必要な情報を必要な範囲で知ろうとすること。

そこで役に立つのがこちら。かゆみ歴史編集部著『日本の信仰がわかる神社と神々』(朝日新聞出版)です。

本書では、写真と分かりやすい解説付きで、日本の神々と神社、その有名所をしっかり理解することができます。

いわば本書は開運のための教養書。本格的に人生開運を目指すための知識をコツコツ身につけたい方にぴったりの本です。

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本書の特徴

本書の特徴はずばり、フルカラーの写真などのビジュアルエイド付きで、日本人として知っておきたい、神様と神社を理解できること。

神社の情報に関しては東日本から西日本まで、全国の神社マップを網羅。どこにどんな神社があるのか、分かりやすく位置関係をつかむことができます。

そして、神話の時代から神様がどのように誕生したのか。

『古事記』や『日本書紀』の話をもとに、イザナキとイザナミを始めにして、一つ一つ、教養を深めていくことができます。

掲載されている神様と神社

・アマテラス大神、伊佐須美神社ほか

・ツクヨミ、月山神社ほか

・ヤマトタケル、大島大社ほか

・お稲荷さん、伏見稲荷大社ほか

・八幡さま、宇佐神宮ほか

全ページカラー写真!

このような概要書の場合でありがたいのは、やはり写真や絵。

ビジュアルエイドがあることによって、文章がより分かりやすく、具体的に理解できるようになります。

概要書のなかには最初だけカラー写真を使って他はカラーではない作りの本もあるので、最初から最後までカラーで神様と神社の写真や絵がついている。

これは『日本の信仰がわかる神社と神々』の素晴らしいところです。

特に神社の写真に関しては、まさに写真を見るだけで開運できるといえば言い過ぎかもしれませんが、神社のイメージがつかめる美しい写真が満載です。

パラパラと本書をめくっているだけでも、日本人として知っておきたい教養を、それとなく深めていくことができます。

教養としての神様と神社

開運のノウハウを分かりやすい本で読み、内容を実践する。これは確かに、開運を目指す上で価値がある試みです。

それと同時に、神様や神社の歴史といった、教養を知っておくこと。そうすれば、なぜ○○神社に行けば△△のご利益があるのか。

そうした話を深く理解することができます。

人生開運を目指して神様と神社に興味を持つ。ではなぜ、神社に参拝すれば開運できるのか?

本書はいわば、その道先案内人。

本格的に人生で開運を目指す方は、日本人としての教養として、知っておいて損がない知識を学ぶことができます。

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