運には流れがある話。『なぜ春はこない?』

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昔出版された本ですが、運についてより実践的に理解し、人生で生かすことができる本があります。

それが『なぜ春はこない?』(実業之日本社)という本です。

この考え方を知っているか知っていないか、控えめに言ってもかなり重要度が高いことが書かれています。

ということで、本の紹介はもちろん、運をつかむための大切な話を、ご紹介します。

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はじめに

まず本書が説いている運について一番大切なこと。それは、運には流れがある、ということ。

運が上向いて何をやってもうまくいくときもあるし、逆に運が下向いて、何をしてもうまくいかないときがある。

まさに運は生物で、それを本書では春夏秋冬にたとえて、分かりやすく理解することができます。

今、自分の人生が一体どの時期にいるのか。それを知って適切に対応していく。これが運をつかむ極意になります。

運は流れるもの

冬の寒い時期、Tシャツで外に出れば風邪を引きます。夏の暑い時期、厚着をしていたら、汗をかきすぎて脱水症状になってしまいます。

つまり、今の運勢にあわせて自分の行動を柔軟に変えていくこと。

これが運をつかむ秘訣であり、そのための具体的な事例について、分かりやすく理解することができます。

特に、運には流れがあり、それは人生とリンクしていること。その大局を感じることによって、不運の時期を悪くさせない。

そういった対応が可能になってきます。

ツイてないときは無理をしない

個人的にはこの本は本当にいろんなことを教わった本で、特に人生には流れがあること。その流れによって何をどうすべきなのか。

適切な行動をとることによって、運を悪くせず、じっと良いときが来るのを待つことの大切さを知りました。

人生誰でも、良いときと悪いときがやって来ます。問題は、良いときには更に流れに乗って良い結果を得ること。

そして、悪いときは無理をせず安全第一で行動。悪い流れに引きずられないことが大切です。

まとめ

運とは流れ。いつも同じように流れているわけではなく、その流れにはサイクルがあります。

大切なのはサイクルを知って、その流れに乗っていくこと。これこそがまさに運と付き合う極意で、季節に春夏秋冬があるのと同じく。

運にも、人生にも、春夏秋冬があります。

自己啓発的な内容を含みますが、運が流れるものであることを理解する上で、本書はとても貴重な情報を提供してくれます。

長い人生、大局観を持って運をつかんでいきたい。それならこの本の情報が、大きな価値を持つことでしょう。