六曜は運勢に関係する?

卓上カレンダー

先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口。

いわゆる六曜。

これを気にする人は多いかもしれませんが、実際に意味があるのか?効果はあるのか?

個人的体験をもとに、六曜について語ります。

六曜とは

日本で使われている伝統的な暦注。先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種の曜がある。意味は次の通り。

先勝→午前中に行動良し。午後は凶。

友引→勝負事の決着がつかないとき。

先負→午前中の行動は凶。午後は吉。

仏滅→万事凶となる日。

大安→万事吉となる日。結婚や旅行にも良いとされる。

赤口→凶の日。ただし正午のみ吉。

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はじめに

まず結論から言うと、個人的には六曜は実際の運勢にほとんど意味がない、ただの習慣だと感じています。

なぜなら、仏滅の日に良い出会いがあったり、仕事がうまくいったりする経験あり。

逆に、大安の日に彼女に振られたり、急なトラブルで損害を被ったり、つまり六曜にはあまり意味がないという、現実的な体験を多々したからです。

なので結局六曜は昔からの習慣というか、そこまで神経を尖らせて気にする必要はない話だと感じています。

六曜は占いと同じ

六曜と似たような話に方位の話がありますが、これも正直、個人的には全く、あてにならない話だと感じています。

むしろ、弱気になれば悪いことを引き寄せる法則で、それを気にして自分の行動を制限してしまうことの方がマイナスが強い印象です。

六曜はまさにそれ。

「今日は先負だから午前はおとなしくしていよう」

「今日は赤口だからあまり積極的に行動しないようにしよう」

など、考え過ぎはむしろ逆効果。

それよりも自分の直感。感覚を大切にした方が良い結果になると感じています。

大切なのは「実際にどうなのか?」という話

六曜を気にする場合、大切なのは再現性。

つまり、毎回毎回、大安のときにいいことがあるか。仏滅や赤口など要注意の日にツイてないことが起こるか。

自分でそれを確認して、六曜に意味を感じたなら、それはそれで、大切にすればいい話です。

しかし自分で調べてみると、どうも六曜はあまり参考にならない。それを確認できれば、信じる必要はなし。

なぜなら占いと同じく、実際の生活で実際に役に立ってこそ、意味があるものだからです。

まとめ

当たらない占いが役に立たないお金の無駄であるのと同じように、六曜も自分の人生で当てはまらなければ、それは全く無用の長物。

むしろイベントのさいはそれを逆に利用して、仏滅や赤口など、そうしたときをお得に利用するなど、効果的に活用することができます。

六曜を気にする人は多いかもしれませんが、本当にどうなのか。役に立つのか。結局そこが一番大事。

あなたはどうでしょうか?ぜひ、赤口の日が本当に不運なのか。大安の日がツイてることがあるのか。

ご自身の体験にあわせて、六曜を利用してみてはいかがでしょうか。