引っ越ししたら真っ先にご挨拶。知っておきたい鎮守神さまの話

地元の神社

日本全国、それぞれの土地にはその土地を守っている神様がいます。それが鎮守神さま(土地神)です。

あなたが住んでいる土地。そこで住んでいるということは、その鎮守さまとご縁があったということ。

そのご縁を無下にせず大切にすれば、思わぬ幸運がやって来るかも。

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はじめに

鎮守神さまは、その土地を守護する神様。

氏神と同じ場合もありますが、あなたが先祖代々の土地に住まないで新しい土地に引っ越して生活している場合、今の土地はご縁があったということ。

その土地の鎮守神さまに「こちらに引っ越してきました。お世話になります。宜しくお願い致します」とご挨拶するのがおすすめです。

これが新天地で開運する第一歩です。

氏神さまとの違いは?

氏神さまと鎮守神さまは地域を守っている神様ですが、微妙に違います。

イメージとしては、氏神さまはその地域全体、鎮守神さまはその地域のある特定の建物や土地を守っている神様と考えれば分かりやすいかもしれません。

ただ近年は、氏神さまも鎮守神さまも一緒に氏神さまとよばれることが多いようです。

あなたが先祖代々暮らした土地から離れてくらしている場合は、氏神さまと鎮守神さまは別の神様になります。

住む土地はご縁があった土地

大切なのは、自分のご縁がある土地の神様にご挨拶しておくこと。

特にあなたが、別の土地から新しい土地へ引越してきたときは、自然に新生活に馴染めるよう、ぜひ鎮守神さまにご挨拶。

すると新しい土地での暮らしでいろいろ、ご利益があるかもしれません。引っ越しが多い方は、ぜひ試してみてください。

鎮守神のご利益

・家内安全

・身体安全

・新しい土地での縁結び

など