厄年要注意。なめていると痛い目に遭うかも

厄払いを受けましょう。

男性25歳、42歳、61歳。

女性19歳、33歳、37歳。

これがいわゆる厄年。

人生に3度、悪いことが起こりやすくなるいという年齢です。

このページでは本当に厄年はあるのか?災いに合いにくくするようにするにはどうすればいいか?

私の体験を交えてご紹介します。

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はじめに

25歳の私は人生のどん底でした。

24歳の就職全滅→ようやく見つけた仕事で職場でイジメられ孤立→退職

25歳の前厄から本厄、そして後厄。この3年間はまさに、私の20代の地獄の始まりでした。

厄は災いがやって来やすい年という話ですが、確かにその時期は災いの連続。そしてもう1つ言うと、何をしても失敗続き。

うまくいかないことの連続でした。

この経験から私は自信を持って、「厄年はヤバい!」とお伝えしたいと考えています。

厄年は実質3年続く

厄年は実際のところ、前厄から本厄、そして後厄。3年間続きます。

男性なら24歳25歳26歳、41歳42歳43歳、60歳61歳62歳。

女性なら18歳19歳20歳、32歳33歳34歳、36歳37歳38歳。

3年で考えておいたほうが安全です。そして、前厄に入った段階で厄払い。万が一災いが起こっても、そのダメージを最小限にすることが大切です。

完全に災いが起こることを避けることができなくても、ダメージさえ小さくなれば、今後の人生で、十分挽回が可能です。

しかし、厄年でむちゃをして、そこで致命的なダメージを受けてしまったら。その傷に人生一生、足を引っ張られることになります。

ポイントは安全第一

厄年の鉄則は、ともかく運気が宜しくないことを自覚すること。すなわち、現状維持。むちゃをせず、安全第一で無理なく過ごすことが大切です。

そして、謙虚になり、人からにらまれないよう目立たず振る舞い、エネルギーを自分の内側に向けていきます。

ここで自分から積極的に仕掛けていくのは最悪の選択。いわゆる「やることなすこと裏目に出る」状態に陥る可能性があります。

そこで厄払いを受け、心理的な安心感をゲット。その上で、安全第一。現状維持で無理なく日々を送ることによって、厄の影響を最小限に留めることができます。

そもそも厄年は人生の変わり目の時期

なぜ厄年は現状維持なのか?

それはやはり、厄年がやって来る年はそもそも、人生の節目の年。

加齢によって体調が変わったり、仕事の都合で転勤があったり。そもそも年齢的に、外から変化が訪れやすい年齢です。

だからここで、自分を主張し過ぎて無理をするのは逆効果。厄年の影響が、大きくマイナスにふれる可能性があります。

だから自分からは積極的に動かない。安全第一現状維持。無理をしないこと。頑張りすぎないことが、厄年を順調に乗り越えていくポイント。

もちろん、厄払いは忘れずに受けておくことが大切です。

自分を主張しない

実際のところ、あなたが人生で厄年の影響を受けた経験があるなら、その恐ろしさ。理不尽さを、痛いほど実感していることでしょう。

私もだからこそ、そのことをこうして、記事にして公開しています。

当時は、なぜ自分の人生があのとき、あんなにも苦しかったのか、その理由が分かりませんでした。

やることなすことうまくいかない。裏目に出る。悪いことがどんどん起こる。

それで自分が厄年だったことを知り、自分の行動の仕方そのものが、厄年の過ごし方としてはNGだったことを理解しました。

まとめ

ということで厄年がやって来ても、まずそういう時期であること。厄年には厄年の過ごし方があること。

それを知り、安全第一で対応していくことが大切です。

無理はNG。自分から何かを仕掛けたり、積極的に動くと裏目に出て大ピンチになる可能性があります。

何はともあれ、厄払いはきちんと受けておくことを、強くおすすめして、この話を終了したいと思います。

厄年が終わったら、また人生、いいときがやって来ますよ。